シュガーアップルフェアリーテイル(アニメ)の原作漫画小説になろうは?声優・制作会社作画も【銀砂糖師と黒の妖精】

今回は2023年1月よりアニメ放送開始が予定されている『シュガーアップルフェアリーテイル』の声優・制作会社をはじめ、原作となるなろう・漫画・小説について解説します。

聞き馴染みのないタイトルなので知らない人も多いですが、アニメ化されるということで注目を集めています。そこでアニメに関する情報、原作作品について気になる方も多いでしょう。

そんな方向けにまとめた内容となっているので、ぜひ目を通してみてくださいね!

目次

『シュガーアップル・フェアリーテイル』の現作になろうは?

アニメ『シュガーアップルフェアリーテイル』は小説・漫画といった書籍が発売しており、ストーリー自体は既に完結しています。ただし、小説家になろうが発端の作品ではありませんし、小説家になろうで掲載されていた訳でもありません。

過去にコミカライズされた『シュガーアップルフェアリーテイル』は『花と夢online』で連載されていたり、現在ではメディアミックスとして『ヤングエース』で連載されています。ちなみにこれらは小説を元に制作された作品となります。

そしてアニメ『シュガーアップルフェアリーテイル』は、三川みりさんによるライトノベル小説を原作として制作されています。つまり、アニメ・漫画の元となっている原作はライトノベル小説であり、なろう作品は存在してしません。

『シュガーアップル・フェアリーテイル』の漫画や小説は?

『シュガーアップルフェアリーテイル』は三川みりさんのライトノベル小説を原作に制作されているため、小説は確定で存在していますが、同様にライトノベル小説を元に制作された漫画が出版されています。小説・漫画の出版状況は以下の通りとなります。

  • ライトノベル小説=17巻(2010年3月31日~2015年2月1日)
  • 漫画1作目(花と夢online連載)=2巻(2013年8月20日~2014年10月20日)
  • 漫画2作目(ヤングエース連載)=1巻(2022年6月3日)

上記がライトノベル小説・漫画の出版状況及び出版時期となります。漫画1作目の収録内容はライトノベル小説1巻の内容に該当します。ちなみに漫画1作目と2作目では作画担当者が変わっていたり、1作目とは違う点も存在しています。

『シュガーアップル・フェアリーテイル』の声優キャスト・登場人物

2023年1月よりアニメ放送開始が予定されている『シュガーアップルフェアリーテイル』ですが、ライトノベル小説が全17巻出版されているという事もあり、多くのファンを獲得している作品です。アニメ化は歓喜された方も多いと思いますが、当然登場人物に対する声優さんについて気になりますよね。

アニメ『シュガーアップルフェアリーテイル』登場人物と担当声優さんは以下の通りとなります。

  • アン・ハルフォード:貫井柚佳(ぬくい ゆか)
    一流の銀砂糖師を目指している本作の主人公。
    お人好しだが、明るく真面目な性格。
  • シャル・フェン・シャル:水中雅章(みずなか まさあき)
    黒曜石から生まれた高い戦闘力を有する妖精であり、アンの護衛役。
    容姿端麗だが、口が悪く態度も尊大。
  • ミスリル・リッド・ポッド:高橋李依(たかはし りえ)
    水滴から生まれた妖精。アンに助けられた事をきっかけに一緒に行動するようになる。
    おしゃべりなキャラクターでアンの良き友達。
  • ヒュー・マーキュリー:前野智昭(まえの ともあき)
    アン達が旅の途中で出会った男性。実は銀砂糖子爵で工場長も務めている職人。
    アンの腕を見込んで、会うたびにスカウトしている。
  • キャット(アルフ・ヒングリー):寺島拓篤(てらしま たくま)
    王都ルイストンで店を構え、妖精ベンジャミンと暮らす砂糖菓子職人。
    アンの腕を見込んでおり、一時期はアンを雇っていた。
  • ジョナス・アンダー:川島零士(かわしま れいじ)
    裕福な砂糖菓子職人の息子であり、銀砂糖師を目指している。
    整った外見をしており、アンにプロポーズするが振られている。
  • キース・パウエル:上村祐翔(うえむら ゆうと)
    前銀砂糖師子爵の息子であり、銀砂糖師を目指している職人。
    同じ銀砂糖師を目指すアンを手助けする青年。

上記が公式サイトで判明している登場人物に対するキャストとなります。こうして見てみると圧巻ですよね。ベテラン声優さんが名を連ねていることも作品に注目が集まっている大きな理由なのでしょう。

『シュガーアップル・フェアリーテイル』の制作会社・作画

アニメ『シュガーアップルフェアリーテイル』ですが、豪華な声優陣が担当されるということもあって期待している方も多いでしょう。声優も重要ですがイラストを担当する制作会社について気になる方も多いと思います。ここでは『シュガーアップルフェアリーテイル』の作画を担当する制作会社さんを見ていきます。

  • 会社名:J.C.STAFF(株式会社ジェー・シー・スタッフ)
  • 設立:1986年1月18日
  • 事業:アニメーション制作

    タツノコプロ企画文芸部での経験を経て設立されたアニメーション制作会社。これまでに『少女革命ウテナ』『ゼロの使い魔シリーズ』『灼眼のシャナシリーズ』など、名作と言われる作品のアニメーション制作を多く手掛けてきました。

    近年では『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか。』『とある魔術(科学)シリーズ』も手掛けており、日本を代表するアニメーション制作会社の1つです。

『シュガーアップルフェアリーテイル』は豪華な声優陣も特徴ですが、それだけではなくJ.C.STAFFが制作を担当するというのも注目を集めている大きな理由でしょう。

これまでの作品制作歴は名作と呼ばれる作品を多く手掛けていますし、丁寧且つ繊細な作画が特徴ですからね。これはアニメにも大きく期待が持てますね。

まとめ

今回は2023年1月よりアニメ放送開始が予定されている『シュガーアップルフェアリーテイル』の声優や制作会社をはじめ、原作となる小説や漫画について解説しましたがいかがでしたか?

個性溢れる妖精が登場したり、可愛らしいイラストが特徴の作品であり、担当される声優さんが豪華なので注目している方も多いでしょう。

さらに放送直前までには新たな情報が公開されていくと考えています。今後の動向は要チェックですね!

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