ワンピース1066話ネタバレ確定考察!ベガパンク素顔判明にサウロ生存でエルバフへ文献を運ぶ!22年前オハラにいた若きドラゴン!

前回はベガパンクから900年前に存在したという高度な文明を持つ王国の話がでましたが、ルフィたちも大きなロボットを発見しましたよね。

今回ワンピース1066話『オハラの意志』では、オハラが世界政府に攻撃された時の後にベガパンクとドラゴンがオハラにいたそうで2人はクローバー博士を知っていた話、ついにベガパンクの素顔が判明する話、さらにはサウロ率いる巨人族がオハラの文献をエルバフへ運んでいたという話についてもご紹介します。

目次

シーザーがジェルマへ帰還

今回の表紙タイトルはジェルマ66のあゝ無感情海遊記vol.23『ジェルマへの帰還 オマケつき』でした。

これはやはりシーザーも一緒に行ったということですよね。つまりシーザーとジャッジが久々に会うのではないでしょうか?

ベガパンクと一緒にいたということは、シーザーとジャッジも面識があるはずです。どういう扱いになるのか見ものですね。

今後ジャッジとシーザーが一緒になったら、正直シーザーは完全に使いっぱしりにされそうなんですよ。シーザーって小物感すごいので、まじで奴隷みたいにされそうです笑

正直このあとどう動くかわかりませんけど、ベガパンク絡みとなると、ジャッジやシーザーも関係ありますからね。

空白の100年の歴史

前回ベガパンクシャカが900年前に行動が文明を持つ王国があったとしたら信じられるか?と言っていましたが、その続きからです。

ただ、あくまで仮説だと言います、それは、ある場所で発見された機械が製造された年代と合致するとのことです。そしてロビンはその機械は空白の100年に作られたものなのか聞きます。

シャカは君はどこまで知っている?と聞きながら、空白の100年とはかつて存在した高度文明のある王国と20の王国の戦いの歴史だとか。戦いに勝った20の王国はその後世界政府を作ったと言います。

そしてある王国の思想を誰にも継がせない為、歴史からその全てを消し去ったと言います。ちなみにこの話を知っていれば消されると言ったことから、ウソップ達は『何勝手に喋っとんじゃ!』と言います。

そしてオハラがもしこの仮説で消されてたとしたら、それはもう政府が事実と認めたようなものじゃないかと言います。そこでロビンはあなたはどの立場で話をしているのか、どうやって王国の事を調べたのか聞きます。

このある王国の思想というのがかなり気になります。その思想の中心が『Dの意志』なのではないでしょうか?そしてDの一族はこのある王国の子孫ではないかともネットでは言われていますよね。D=ドーンだとかも言われています。ワンピース1話のタイトルも『ROMANCE DAWN』というようにドーンが入っていますし。

オハラの勝利

シャカはオハラの意志は生きていると言います。オハラが消えた数カ月後に、すっかり焼け野原となったオハラへ向かったと言います。そして クローバー博士とも面識があったと言います。

クローバー博士は空白の100年に執着し世界中の文献を求める冒険家だったらしく、海軍からの逮捕や投獄を10回も繰り返し世界一有名な考古学者になったと言います。そしてクローバー博士がいる島が考古学の聖地となったとか。

そして全知の樹すら焼け崩れたオハラに足を踏み入れた時に驚いたと言います。それは、島の中央にある湖にありとあらゆる大量の文献が沈んでいたといいます。シャカによれば、恐らくバスターコールで燃えていく島内に学者たちは踏みとどまって財産を守って死んだと言います。

兵士が見た所でその価値には気づけず、オハラの勝利だと言います。そこでロビンは泣き始めます。これはロビン嬉しいですよね。感動します。

そしてロビンはあなたの予想通りオハラは王国を暴いたと言います。そこで湖の文献はどこにあるのかとロビンが聞くと、オハラへ行った際にある人達に遭遇したと言います。

オハラにいたベガパンクとドラゴン

そして回想です。ベガパンクは22年前オハラに向かった際に巨人族がその文献を湖から拾い上げていたのを目撃していました。

そしてその後ろから現れたのがドラゴンでした。『相変わらず目立つ頭だ』と言います。そしてまた一段と頭が肥大したなと言いクローバーのおっさんと面識があってねと言います。

ちなみにこの時のドラゴンが33歳でベガパンクが43歳でした。なので現在ドラゴンは55歳、ベガパンクは65歳ということになります。

そしてあの巨人族たちは盗賊ではなく、さっき調べはつけておいたと言います。船長は全身に包帯を巻いた妙な男だったと言い、文献をエルバフに運ぶということでした。

そこでドラゴンはお前たち世界政府がこれに気づいて破棄するような真似にならなくてよかったと言います。ドラゴンも政府の飼い犬になったとは聞いて呆れたと言います。

ドラゴンは『自勇軍』を結成しており、ベガパンクはその加入は蹴っていたそう。しかし、ベガパンクは私の知識と技術があったとこでお前らのような貧乏軍隊で何を作れると言います。この『自勇軍』ですが、日本でいう『義勇軍』のようなものではないでしょうか?国外の敵に対して非正規で集まった軍隊になります。

ベガパンクは世界政府はバカでかい組織だが、海軍にには特に話のわかるものも多いと言い、ドラゴンに標的は見失うなといいます。

ドラゴンがロックスに似ている?

そしてこの22年前のドラゴンがロックスに似ていると言われているようです。

髪が長いことからも似ているという認識なんでしょうね。

確かにガープには全然似ていませんし、もしかすると、ガープの養子だったということも考えられます。

そしてこの時のドラゴンの顔にはバツマークの刺青もありません。ただ代わりにズボンにそのマークがありますね。このマークの意味もまだわかっていません。

そして気になる胸のシャツの星マークです。もしかして海軍?とも思いましたけど、海軍が星マークを付けてるなんてことは特にありませんでした。もともと戦いを嫌っていたということをベガパンクが言っていたので、海軍も嫌いではないかと思います。

22年前に革命軍結成!ルフィが生まれたのは革命軍結成後

そして、ドラゴンはそのバスターコールの様を見て、戦える軍隊を作ろうと思って革命軍を作ろうと決めたようです。見てろベガパンクおれが世界を変えてやると言います。

クローバーの死やオハラの意志は無駄にしないとドラゴンが言い、シャカはドラゴンはその年のうちにイワンコフとくまと共に革命軍を作ったと言います。今からちょうど22年前の話だったんですね。

そして一つの事実がわかります。それは現在ルフィは19歳ですが、ドラゴンが革命軍を作ったのが22年前になります。つまりドラゴンは革命軍を作った3年後にルフィが生まれたということになります。

なので、既にドラゴンが出会っていた人物がルフィの母親なのか、革命軍の活動を通して知り合った女性が母親なのか、どちらかになるのではないでしょうか?まさかの革命軍の中に母親がいるなんてことありえるのでしょうか?

革命軍結成後に生まれたルフィというのも何か理由というか存在が不思議です。そしてなぜドラゴンは自分の手でルフィを育てずにガープに預けることとなったのか?

確かにいきなり革命軍の中の戦争で育てるなんてヤバいですから、遠ざけたかったというのもあるかもしれませんけどね。でもその後も自分から会いに行くようなことはしてないわけですから、ルフィに対する愛情ってどんなものなんでしょうね?

サウロ生存!エルバフへ運んだ文献をベガパンクが全て読む

https://twitter.com/OP_NEWS2022/status/1590250583361191936?s=20&t=tw-ZUABZa2hthO7ZoGsZMg

そしてシャカはオハラの文献は政府に見つかるわけにはいかず、内密にエルバフに向かい、資料を全て読ませてもらったとか。

世界の謎は私は全てこの脳に受け継ぎ研究を進めてきたと言います。

そこで、ロビンはその巨人族の船長の名前はサウロよね?と聞くと、彼は身を潜めているんだ、誰であれ郊外はしかねると言います。そうしてロビンは泣きながら喜び、ベガパンクに感謝します。

ついにサウロが死んでいなかったことがわかりました。青キジはロビンを逃したあの時サウロを殺していなかったんですね。

そして君たちに見せたいものがあると話します。

ちなみに、湖から文献を拾い上げているのは、麦わら大船団の傘下である新巨兵海賊団のハイルディン・ゴールドバーグ・ゲルズではないでしょうか?それぞれ6,70歳ほどなので、22年前でもある程度体は大きいはずです。もしかすると、新巨兵海賊団の繋がりでエルバフへ行くなんてこともあるかもしれません。

青キジのアイスタイムカプセルと火ノ傷の男

ドラゴンが言っていたのは巨人族を率いていた船長は全身包帯の怪しげなやつでしたが、エルバフへ言ったベガパンクがその人物に会っているシルエットがありました。

これが恐らく生きていたサウロでしょうね。頭の形などからもサウロです。


そして、サウロは死んだと思われた際には、青キジのアイスタイムカプセルという技を食らって氷漬けにされました。しかしこの技名からして殺す技ではないですよね。タイムカプセルとは、思い出の品を埋めて数年後に取り出すといったものですから、殺す技ではないことは当時から考察されていたはずです。

そして22年前時点で全身包帯で登場したということは、青キジの技によって凍傷になっているのだと思われます。なので、これが凍傷による火傷であり、さらにDの一族でもあるサウロですから、キッドが言っていたワンピースを見つけるカギとなる『火ノ傷の男』はサウロであってもおかしくありません。

ベガパンク本体に会うルフィ

そしてルフィ達はスクラップ場にいましたが、巨大なロボット突如動き出します。

すると地面にめり込んでいく人物がおり、ルフィが今助けると言います。そして、引き抜くとその人物は『ボニーか!大きくなったな!』と言います。しかしベガパンクに気づいたボニーは怒りの表情をします。さらにドラゴンの息子だなとルフィにも気づきます。

そして、その男はベガパンク本体であり、DOMシューズで浮かんでいました。ホバー機能がついてるとか。そしてルフィとチョッパーがDOMシューズを地面に押し込み、ベガパンクと一緒に上に浮かびます。

ちなみにこの時ベガパンクは『誰か助けてクエーサー!』と言っていますが、このクエーサーとは、単語だけを調べると、宇宙で最も明るい天体だとか。

もう見た目は完全にアインシュタインですよね。元ネタモデルはアインシュタインと言ってもいいでしょう。

そして、22年前のベガパンクですけど、頭は大きなハートのような形でしたが、今はりんごの上の部分だけです。もしかするとこれがなくなるとベガパンクは死ぬということなのかもしれません。もしくは、サテライトに6人に分けたので、その分脳みそが少なくなったということかもしれません。

まとめ

ということで今回はワンピース1066話についてご紹介しました。

ついにこのエッグヘッドで空白の100年の歴史について語られてくるのでしょうか。かなり気になる部分です。

最終章ともあって、面白くない話がないです。毎回全て驚きのことで、かなり楽しいですよね。

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