ヒロアカ372話ネタバレ考察確定!NAKEDの意味に黒霧の元へ到着するスピナーとプレマイ【僕のヒーローアカデミア372話】

障子と口田がスピナー達に応戦する中、今回はどうにかしようとします。

ヒロアカ372話では、スピナーへぶちかます障子にBROWNメンバーに技を使う口田。そして黒霧の下にたどり着くスピナーとプレゼントマイクについてご紹介します。

目次

病院への配置

先生達にセントラル病院に配置してくださいと頼む障子。それはまだ伝えられていないことだったので、なぜ知ってると聞かれます。

それは、大きな女性が気になることを言っていたとか。それが異形のものが決起して病院を目指しているという話でした。

そこで障子くんが行くならと口田も一緒に行くと言います。そこで相澤先生がプレゼントマイクこと山田にサポートしてやってくれと言います。

そして、スピナーとの戦いを見て、個性は世代を経ることに強くなる。彼らはもう俺たちは3馬鹿と呼ばれてた頃よりずっと強いと言います。

口田の回想

口田の回想で、母親との会話。

いずれ角が生えてくるかもねと言われ、より遠くの動物達に気持ちを伝えることができると言います。

母親はこの見た目なので、心無いことをされてきたけど、それを父親が母親の為に怒ってくれたと言います。だから大切なものが笑われた時には怒れるようにねと言います。

そして、口田はBROWNのビルの上で扇動してるメンバーに対して、ヒッチコックバースと言って、多数の鳥たちを呼び寄せて攻撃します。

正直口田の個性って鍛えればめちゃめちゃ強いですよね。もっと強くなっていてほしかったですね。

病院へ突っ込むスピナー

一方、障子はスピナーに対して、オクトスパンションと言って攻撃します。

そこ巨躯と鱗で何を守る?傷につけこまれるな今度はお前たちの子供が標的になるぞといいます。しかしスピナーは恨みは消えないといいます。

ここでヒーローが勝っては何も変わらない。日の下を歩いているだけで殺虫剤をまかれた。やられたらやり返して良いんだと言います。

しかしスピナーは障子の攻撃にも耐えて病院へ突っ込んでいきます。

黒霧の元へたどり着く

黒霧の下へたどり着いたら録音した僕か弔の音声を聞かせてやればいいというAFOの話でした。弔の為に君がヒーローになるんだと言われていました。

死柄木、見てくれ、俺の後ろにはこんなにも人がといいますが、後ろには誰もいませんでした。

ちなみにタイトルのNAKEDとは裸という意味です。

そうして、病院の奥に拘束されていた黒霧の元に到着します。そしてスピナーは黒霧と呼び、プレゼントマイクは白雲と呼びます。

2人が同時にそこへきました。

これ黒霧はどうなるんですかね。もうこの状態になってはプレゼントマイクの声って届かないと思います。黒霧の個性がどう勝敗を決するのかわかりませんけど、誰をどこにワープさせるんでしょうね。

まとめ

ということで、まだ続く黒霧奪還編ですが、ヒーロー側で目立つのは、プレゼントマイクと障子と口田だけです。

ちょっと戦力的には物足りないですけど、黒霧を奪われたら本当にどうなるんでしょうね。

音声を聞かせれば、どうにかなってしまうんでしょうか。

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