ヒロアカ367話ネタバレ考察!デクが爆轟を見てキレかける!死柄木を救う流れに?【僕のヒーローアカデミア367話】

前回、最後の最後でやっと到着したデクでしたが、今回皆の様子を確認すると爆轟が倒れていることに気づきます。

それを見たデクは怒りに任せてしまいそうになりますが、ミリオが状況を説明します。

今回はヒロアカ367話について、デク到着の経緯と爆豪の様子を見たデクの様子、ミリオの説明、死柄木の意志がまだあるのかの確認など紹介していきます。

目次

デク到着の経緯

https://twitter.com/ochakobff/status/1572780209157603334

まず、デクがどうやってここに到着したのかといえばの回想です。

それは、雄英の上空を守るはずのアメリカの航空部隊でした。それはスターアンドストライプの兄が、妹がお前に賭けたからだと言います。

そもそもアメリカからは既に撤退命令が出ているのにそれを無視してここにいるということでした。

そして戦闘機は列になっており、それを伝っていけということでデクは黒鞭を使って移動しはじめます。

まさかのスターアンドストライプの兄だったとか。

爆豪を見たデク

デクは再度スマッシュして、死柄木を牽制します。死柄木は前よりも威力が上がってると感じました。

そこで遅れてすみませんみんな無事ーーと振り返ると、そこには死んだ爆豪がいて、うなだれるベストジーニストがいました。

そして死柄木は遅刻の言い訳は考えてきたか、トガあたりのしわざかとと言われ、仕方なかったんだ僕も予想外だったんだと言ったらどうだと煽られます。

奴らと同じ様に責任から逃れたらどうだと言われ、デクが怒りのパワーで黒鞭を開放させます。

死柄木はデクは怒れば極めて短絡的になるから、カウンターで脊椎を壊すことを思っていました。

ミリオの声

しかしそこで、ミリオが『大丈夫だ』と声をかけます。それは今エッジショットが爆轟の救命措置にあたっていて、彼は絶対に成功させる、その前提で戦ってると言います。

さらに俺たちはまだ何一つ失っちゃいない、諦めちゃいないと声をかけます。

このミリオの声は凄い心に染みますね・・・

しかし死柄木はキレイ事ばかり並べ立てることを現実逃避だと言うと、ミリオはヒーローが綺麗事並べないで、誰が理想を現実にするんだと言います。

皆の言葉

するとデクはオールマイトの『きれい事?上等さ!命を賭してきれい事を実践するお仕事だ!』と言っていた言葉を思い出します。

さらに先程のスターアンドストライプの兄の『妹がおまえらに賭けたからだ』そして黒鞭の『怒るのは良い肝心なのかは心を制することさ』と言っていたことなども振り返ります。

すると緑谷は一旦冷静になれました。

そしてミリオに謝り、死柄木に向き合って、『まだそこに死柄木はいるの?』と言って今回は終わります。その背景には、これまでのワンフォーオールの継承者たちがいました。

まだ死柄木を救おうとしているデク

恐らくこの感じだと、まだデクは死柄木を救おうとしていますよね?

AFOに取り込まれて完全に自我が消えかけていましたが、これまでも死柄木の幼少期の自我はまだ残っていたことがわかっています。

ただ戦うだけでは取り戻せないと思いますから、どうやってAFOの呪縛から解き放てるかですよね。

デクのオールフォーワンの中の個性達から何を使ってどう戦うのか凄い気になりますよね。

早くデクの戦いがみたいです。

まとめ

ということで、今回はヒロアカ367話についてご紹介しました。

デクが暴走しなくてよかったです。まず爆豪を見ればああなるというのは普通にわかりきったことでしたから、あとはデクの気持ち次第でした。

いつもなら、ここで暴走してしまってという形でしたが、ミリオがいてよかったですね。

次はデクメインの戦いで、新しい技などが見られるかもしれませんね。

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