呪術廻戦198話ネタバレ考察!領域展開・時胞月宮殿に直哉死亡!甚爾の釈魂刀レプリカで真希を結界が認識できない!

前回領域展開を発動した禪院直哉でしたが、その名前が『時胞月宮殿(じほうげつきゅうでん)』と判明しました。

そして覚醒した真希はどう対処するのか?三代と大道の行方も気になります。

ということで今回は呪術廻戦198話『桜島結界⑧』について直哉の領域展開の解説や効果、真希が直哉を殺すまでを紹介していきます。

目次

直哉の領域展開・時胞月宮殿

直哉はここにきて、術師として上の実力がなければできないとされている領域展開を発動させました。

その名前が時胞月宮殿(じほうげつきゅうでん)という名前でした。

そしてその領域展開の中には、真希、三代、大道の3人がいるようで、憲紀はいなかったようです。

普通に手印の姿がかっこいいですね。

領域展開・時胞月宮殿の効果・能力

では時胞月宮殿の効果・能力についてです。

直哉によれば、この領域では術式対象が細かくなり、細胞の一つ一つが術式対象になるとか。なので、体を動かせば、一つ一つがずれて、大量に血を出してしまうことになるということでした。

まずは、その前に直哉が三代と大道に触れたことで『俺に触れられた奴は俺と同じ動きをせんと止まってしまうんや』と説明していましたから、やはり投射呪法を元にした領域展開のようですね。

なので動く度に三代と大道は血を吹いて死にそうになってしまいました。

領域展開・時胞月宮殿のモチーフは子宮?

この画像を見てマジ?と思いましたけど、よく見れば直哉の領域展開のモチーフって子宮の形に見えるんですよね。だとしたらマジで気持ち悪すぎます笑

そして、子宮と関係ある月・・・『時胞月宮殿』の言葉の中にも月と入っていますし、宮殿の宮も子宮の宮です。

これはまじでこの領域展開のモデルが子宮の形というのはありえますね。

真希の気配

https://twitter.com/fallinbestyears/status/1572751186905780224

しかし、真希も領域展開に閉じ込めたはずなのにその気配を感じないと思っていたら、突然直哉が真希に後ろから刺されます。

いきなり現れた真希の説明がされます。

真希や甚爾は全く呪力がないために、結界術において建造物などと同等の扱いになり、伏黒が東京第1結界で見せたように実物を結界の外殻として利用するか、本人の了承を得るまたは本人の意志で結界に侵入しない限り真希を領域に閉じ込めることはできないということでした。

しかし直哉にトドメを刺すには甘かったのか首だけひねってまた呪霊の顔に戻り真希に攻撃しようとします。

釈魂刀のレプリカ

そして真依の精神世界で、話します。

真依が遺した刀は甚爾が使っていた釈魂刀(しゃくこんとう)のレプリカで、あらゆるものを硬度を無視して魂を切り裂くけど、その効果を十二分に発揮するには無生物の魂すら観測する目が必要ということでした。

そこでの真依は『分かったでしょ私のこと 汗くさいオッサンに握られてまでお手本見せてあげたんだから』と言って2人は握手していました。

真希は『ちゃんと壊せたね』と言います。

直哉死亡

そして直哉が、おかしいやろがなど叫びながら真希に襲いかかります。

そして前述の話から、領域の必中効果は呪力のない真希を認識できないとされ、次の瞬間には直哉の顔をぶった切ります。すると領域展開の領域がひび割れて出ることができます。

そして大道と三代は死にかけでしたが、『河童、命拾いしたな』『本当に生きてる?』と言い合い、なんとか生きていました。

そして締めくくりには、『没後12年早くも禪院甚爾に並ぶ鬼人が完成する』と真希のことが紹介されます。

これで真希は完全覚醒したと言ってもいいでしょう。これからより強い敵と戦うことになるのか気になります。

まとめ

ということで今回は、呪術廻戦198話について紹介しました。

これが直哉が完全に死んだと思われます。ともかく領域展開のモデルが子宮に似すぎているのでまじでやばいですww

そうじゃないと良いのですが、多分そうですよね。直哉を気持ち悪く見せるためにこのようにしたのかわかりませんけどやばいですね笑

それにしても憲紀は???

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