弱虫ペダル5期アニメのネタバレ最終回結末!漫画から内容紹介【弱ペダLIMIT BREAK】

今回は2022年10月より放送開始『弱虫ペダル』5期について、漫画の内容からアニメの最終回結末までのネタバレがメインになります。

5期シリーズが制作されるほどの人気作ですので、待ち望んでいた方も多いと思います。そんな方のために5期に向けた参考になれば幸いです。では見ていきましょう!

目次

『弱虫ペダル5期』の概要・見どころ

『弱虫ペダル』5期はインターハイ3日目レースが中心の内容になります。アニメでは2クールのほとんどがレースになるでしょう。そんな5期の大まかなポイント、見どころを紹介していきます。

  • 箱根、京都伏見等の強豪と同時にレースがスタート
  • 広島呉南・京都伏見の策略が蠢く
  • 箱根、総北リタイア者を出す熾烈なスプリント戦
  • 手嶋と葦木場の山岳賞決戦
  • 箱根・総北の2強+京都伏見で状況は三竦み
  • リタイア覚悟の限界勝負
  • 急な悪天候 今泉vs御堂筋の行方

上記が大まかな注目ポイント、上から順番の時系列です。では見どころを見ていきましょう。

序盤はやっぱり広島呉南の浦久保の作戦でしょう。自身がのし上がるため、最終集団を利用していく策略。そこに巻き込まれる箱根と総北の場面です。卑劣に見えますが、それだけ勝ちに貪欲な浦久保とそれに抗う総北の手嶋の争いは目が離せないでしょう。

そして箱根は銅橋、総北は鏑木。両者がリタイアする一歩も引かないスプリンター対決ですね。登りで差が付くと辛いですが、両者差をつけるため、喰らいつくために死力を尽くす姿は『カッコいい』の一言です。さらに手嶋と葦木場の一騎打ち、山中に入っても熱戦が続きます。山岳賞をどちらが獲るのか、要チェックです。

終盤では箱根と総北がせめぎ合う中、京都伏見が喰らいつき三竦みの状況に。リタイアを出しながらもレースも終盤に差し掛かり、今泉vs御堂筋の一騎打ちが始まります。さらに急な悪天候、勝負の行方はどうなるのでしょうか。

1話~最終話まで1話も見逃せないのは間違いありません!

『弱虫ペダル5期』は何巻何話どこからどこまで?

『弱虫ペダル』は4期までアニメ化されています。ですので区切りが良くオチが付けられること、これまでの放送クールを加味して5期アニメがどこからどこまでになるか、考察していきます。

  • 1期=3クール38話(1巻~17巻まで)
  • 2期=2クール24話(17巻~27巻まで)
  • 3期=2クール25話(27巻~39巻まで)
  • 4期=2クール25話(39巻~49巻421話まで)

これまでの放送クールと収録内容は上記の通りとなります。こちらを参考に5期アニメ2クール24~25話だと仮定しましょう。

そうすると5期アニメは49巻422話~の内容が描かれることになります。そしてキリよく区切りが付けられる+平均10巻程度の内容となる59巻511話のインターハイ3日目ゴール残り2kmまで、と予想しています。

ですので5期『弱虫ペダル』は49巻422話~59巻511話まで、になると考えています。

『弱虫ペダル5期』の最終回結末までのネタバレ

先ほど5期が2クールで49巻422話~59巻511話までになると解説しました。ですので5期アニメの流れを各巻ごとに解説アニメ最終回の結末までをネタバレして紹介していきます。

では見ていきましょう!

49話422話~

2年目のインターハイクライマックスを迎えた総北高校、王者復権を狙う箱根学園も顔を見せる中、青八木に絡んできたのは広島呉南の浦久保でした。青八木の膝の調子を見抜いたのか、膝に負担をかけさせようと企んでいました。

一度は膝を曲げボトルを拾い上げた青八木だが、浦久保はさらに膝に負担をかけようとしてくる、レース前に総北にプレッシャーをかけてくる浦久保でした。そしてレース開始5分前、昨日の優勝チーム京都伏見が到着しました。

そしてレースが第一集団、第二集団次々とスタート、先頭集団にいた総北今泉には箱学の葦木場たちが並走しています。今泉は小野田が追いついてくるのを待っている。

50巻

小野田は今泉と箱根2人の先頭集団に追いつこうと走り続ける、しかし京都伏見も小野田の足止めに水田を差し向けてきました。しかし水田を振り切って小野田は先頭集団合流を果たします。しかし箱根2人は先に走り去った後でした。
だが今泉は『まだ間に合う』と言って、小野田と合流後スピードを上げていきます。

追いつかれた箱根は一旦速度と順位の維持に徹し、総北も並走する形になっています。一方で後続集団も敵同士の協調で先頭集団を追いかけます。そして最終集団もスタート。同じく協調で追いかけるが広島呉南の浦久保が輪を乱したことで瓦解、後方集団の主導権を浦久保が握り、浦久保が先頭集団に喰らいつこうとしていました。

浦久保に追いつかれた京都伏見の山口は御堂筋の指示でフェイズ99を実行、浦久保たちも含めて先頭集団すら飲み込む勢いで加速します。そして先頭1つ手前の集団まで追いつき、飲み込もうと後ろから迫ります。

最終集団を引き離すべく、協調を崩さず振り切ろうとする先頭集団、だが総北の手嶋が少し遅れを取ってしまいました。

51巻

浦久保は総北の手嶋を最終集団に巻き込み、京都伏見の御堂筋もそれに追いついてきました。浦久保は最終集団を見捨て、先頭を追い詰める集団を作り上げました。手島は浦久保たちに振り切られ、見捨てられた集団で追いつこうとするが、協調には誰も賛同してくれませんでした。

そんな時に名乗り出たのはチームメイト青八木、手嶋と青八木は強調して巻き返しを始めました。その頃、2番手集団が先頭集団と合流、さらに青八木と手嶋も浦久保たちに追いつきました。手嶋は浦久保の誘いに乗り、レースチップを交換して勝負に臨みます。

しかし浦久保の想定外の実力に手嶋は失速青八木にバトンタッチとなります。しかし広島呉南も庭妻や東村が加わったことで青八木たちを引き離してきます。さらに浦久保のチップ交換で手嶋と青八木は圧倒的不利に陥ります。一時的に青八木の加速で追いつくが、浦久保にはまだ策があるようです。

52巻

チップを賭けた勝負が終わるまで残り1km、浦久保の『しとめる』という表情にゾッとした庭妻は過去を思い出します。浦久保はエースだった先輩に対するラフプレーを繰り返し大けがをさせたこと、だがその経験があって勝ちに貪欲にチームとして行う競技に浦久保は目覚めました。

一方、先頭集団では総北のメンバー待ちで箱根と総北の並走が続く、広島呉南vs手嶋と青八木は残り150m時点で浦久保の勝利に見えました。しかしひざの痛みに耐えながら、青八木と手嶋は息を合わせたスプリントで浦久保に勝利しました。

そして手嶋と青八木は先頭集団に合流します。そして6人全員の決死の走り、それぞれの想いをのせながら先頭の箱根学園を捉えました。

53巻

青八木は足の痛みに耐えながら、ラストランを走り切ってリタイアした。しかし青八木のおかげで総北は箱根に追いつきます。しかし箱根学園はスプリンター銅橋が引き離しにかかる、それに喰らいつくのは総北スプリンター鏑木、運命を分けるスプリンター対決が始まりました。

しかし銅橋の急加速によって箱根が一歩リードします。しかもそのタイミングで足が攣った鏑木、しかし味方の助けもあり、覚悟を決めた鏑木は勝負に出ます。なおも引き離されては追いかける状態、しかし銅橋は意識を飛ばしながら総北を引き離そう走り続けます。

残り500m優勢なのは箱根です。しかし鏑木の最後の加速で山のふもとに同着でゴール、両チームクライマーに引き継いでスプリンター銅橋鏑木はここでリタイアします。

引き離されては追いついてを繰り返していた両チーム。しかし箱根はまだスプリンターでキャプテン泉田が残っていました。

54巻

仕掛けてきたのは箱根の黒田と葦木場、そして後方にいた真波と泉田もペースを上げてきました。そしてさらに後ろには京都伏見が追走を続けています

京都伏見も山に入り、御堂筋と小鞠の2人で先頭を追いかけます。一時的に平坦になった道、そこで箱根はスプリンター泉田を先頭に置き引き離しにきました。しかし総北も今泉を先頭に箱根に喰らいつきます。しかし余力を残している箱根の泉田はさらに加速、登りに差し掛かり差を広げた箱根スプリンター泉田はリタイアします。

総北は箱根との差を700mあると見た、しかしまだまだ諦めていません。ここで総北は小野田を先頭で引っ張る策に出ます。そしてついに先頭を走る箱根を捉えました。

そしてここで小野田を温存、手嶋がリタイアを覚悟で先頭を走ることを決意します。そしてほぼ同列に並びます。そして箱根も葦木場が先頭に出てきました。

55巻

ここで総北の今泉何か不吉な予感を感じた、そのため一旦手嶋を温存する形を取りました。その途端に箱根の葦木場は加速して前に、そして総北も手嶋を前に送り出し、中学からのライバル葦木場vs手嶋の勝負が始まります。

リタイア仕掛けの消耗しきった状態ながら、倒れず懸命に走り続ける手嶋、何の才能もない平凡な彼だが仲間への気持ちから葦木場に喰らいついていきます。その状態で手嶋は、かつて2人の目標だった山岳賞ラインまで『勝負しよう』と葦木場に持ちかけます。

引き離された手嶋、しかし気合いで葦木場に追いつきます。そして山岳賞ラインまで残り1kmを切りました。手嶋はさらに加速して少しリード、そのまま残り500mを切ります。状況は均衡したまま、ゴールまでの距離は縮まり続けます。

56巻

山岳ラインまでの熱戦を繰り広げる手嶋と葦木場、過去に複雑なすれ違いはあったが、そういったものも全部乗せて2人はゴールを目指す。残り50mを切った、だが2人は完全に同着のペースで走っています。

炎天下の中のライバル同士の一騎打ち、山岳賞に輝いたのは総北の手嶋でした。勝敗こそ決したが、手嶋と葦木場は互いにたたえ合いゴールを喜びました。

葦木場が負けるのは想定外だったため、箱根は少し焦っていた。だが総北と箱根の両チームは残る総合優勝を目指して走り続けます。箱根の新開は飛び出す、総北の鳴子も負けじと追い抜いて両者全く引けを取らない、勝負は完全に拮抗状態です。

ここで手嶋と葦木場に追いつき、手嶋はリタイアしました。その後、今泉と小野田ペアで先頭に躍り出ました。箱根は焦りを見せる、さらに後ろには京都伏見が追い上げてきていました。京都伏見は葦木場に追いつくほどの追い上げ、ゴールまで10㎞で三竦みの状況になりました。

57巻

残り10㎞を切ったこのタイミング、京都伏見優勝争いに加わってきました。京都伏見の小鞠に追いつかれた箱根の黒田と真波だったが、真波を先頭に送り出す事に成功、入れ替わりで新開が後方に下がりました。新開は京都伏見のエース御堂筋に張り付きます。

新開は消耗した自分に代わって黒田を前に行かせます。御堂筋は言葉で新開を揺さぶり心を折りに来ている、しかしインターハイでメンタルも強くなった新開は小鞠と御堂筋を抑え続けます。しかし抜かれてしまい、御堂筋が単独で先頭を追う形になりました。

そして箱根の真波と黒田を総北の鳴子が追いかけています。真波に引き離されるが鳴子も喰らいつく、そして鳴子の提案により、鳴子vs真波の一騎打ちが始まりました。圧倒的な真波に鳴子は喰らいつくが抜き返せません。

しかし平坦道で鳴子は賭けに勝ち、真波は一旦退きました。そして小野田と今泉に合流します。ゴールまで残り7㎞、しかし鳴子には限界が近づいていました。そして後ろには箱根の黒田と真波が迫ってきています

58巻

先頭の総北を追い上げる箱根の黒田と真波、黒田が有利の下り坂で距離を詰めます。しかし箱根の後ろからは、京都伏見の御堂筋が単独で迫っています。御堂筋は箱根を追い抜いていきます。そして荒れた地面で減速した隙を付いて、総北を追い抜かし御堂筋は単独トップに躍り出ました。

今泉たち総北も御堂筋を追いかけるが、差が縮まりません。迷っていた今泉に限界が近い鳴子が『先頭を走る』と前に出た、200mあった差を100mまで詰めていきます。鳴子はサドルまで捨てて軽量化して御堂筋を追いかける、しかし意識が一瞬飛んで転倒しかけます。だがなんとか今泉が支えたことで意識を取り戻しました。

味方の後押しもあって気合で御堂筋を追いかける鳴子だったが、御堂筋に追いついたことでリタイア。後を今泉と小野田に託しました。

御堂筋と今泉、両者一歩も引かずせめぎ合いながらゴールまでの距離が縮まります。しかし一瞬の油断からぐらつき御堂筋にリードを許します

59巻

御堂筋に単独リードを許した総北だったが、今泉は喰らいつき並走を続けています。御堂筋は隙を付いて引き離そうとする、しかし今の今泉には通用しませんでした。そして今泉は御堂筋を抜く、そしてジワジワと差を広げていきます。しかし急な雨降り出したことで今泉は減速、そこに御堂筋が追いつきます。

御堂筋と今泉は雨天の中、御堂筋の挑発でリスクの高い下り坂で勝負します。急カーブ障害物全てを無視するテクニック、御堂筋と今泉は一歩も引きません。一方小野田は苦手な雨天と下り坂に苦戦する、だが今泉と交わした総北のワンツーフィニッシュの約束の為に追い続けます。

勝負の下り坂に差し掛かる、しかしそこには巨大な水たまり。しかし御堂筋は安全なルートを見抜いて有利に立ちました。足に負担がかかる水中、それでも今泉は全力で走り続けます。そして今泉は先頭に立ちました。

御堂筋も喰らいつく、だが体力に限界が訪れリタイアした、そして小野田も今泉に合流しました。ゴールまで残り2㎞だが後ろには何かが迫ってきていました。

まとめ

今回は『弱虫ペダル』5期の内容について、アニメ化が予想される漫画の各巻を解説、アニメ最終回結末までを紹介しましたが、いかがでしたか?

熱いスポーツ青春アニメとして4度のアニメ化を果たし、待望の5期の放送が間近である等、これからより一層目が離せなくなることは間違いありません。

こちらの内容が、放送開始までに内容を知りたい方の参考になっていれば幸いです。原作を楽しみつつ『弱虫ペダル』5期を楽しみに待ちましょう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

お勧め記事

目次