アラスラムス(はたらく魔王さま)の正体声優と意味にかわいい!ぱぱまま呼びにライラとセフィロトの樹のセフィラの欠片

アニメ『はたらく魔王さま!!(2期)』の1話から登場した『アラス・ラムス』。

幼女であり初対面の魔奥と遊佐のことをぱぱとままと呼び驚かせました。

そこで今回はアラス・ラムスの正体や声優、名前の意味にかわいい容姿、ぱぱまま呼びの理由とエミリアの母ライラとセフィロトの樹のセフィラの欠片の関係についてご紹介していきます。

目次

アラス・ラムスのプロフィール・声優・正体

名前:アラス・ラムス
年齢:不明
声優:木野日菜
容姿:銀髪、紫色の瞳

アラス・ラムスは、突如日本の魔奥の家の前にゲートから出現した大きなりんごから出てきた幼女です。突然魔奥のことをぱぱと呼び、遊佐のことをままと呼び驚かせますが、この疑問も後に解決します。

声優は木野日菜さんで、あそびあそばせの本田華の役などで有名な声優さんです。年齢の浅い少女や幼女役も多いかと思います。

正体はセフィロトの樹の宝珠セフィラの1つであるイェソドの欠片から生まれた少女です。基本的にはこのままの姿であり、魔奥達が育てることとなります。

ただ、その後遊佐の進化聖剣・片翼と融合してしまったことにより、遊佐と離れることができなくなった結果、遊佐と一緒のマンションで暮らすこととなります。

セフィラとは、天界に存在するセフィロトの樹になっている宝珠で、セフィラの役目は人類の危機を助けることです。しかしセフィロトの樹のセフィラが砕かれ欠片が散った結果を起こしたのが天使たちだとしてセフィラたちの子供は天使たちをよく思っていないようです。

また、本気を出した時はかなり強いという設定になっています。ともかくアラス・ラムスは重要な存在というわけです。

アラス・ラムスのぱぱまま呼びの意味

ではなぜ魔奥と遊佐をぱぱままと呼んだのかについてです。

実は魔奥が小さい頃に遊佐の実母であるライラから植物としてもらったセフィラの欠片(イェソドの種子)から生まれた存在であるために、魔奥というのは実際に血が繋がっているわけではありませんが、ぱぱというのは合ってもいます。

そして遊佐をままと呼んだのは、セフィラの欠片を持っていたライラの娘である遊佐にライラの面影を見ており、実際にライラだと思っていたので、ままと呼んでいたということでした。

なので、ぱぱまま呼びにはちゃんと意味があったというわけです。

ライラは幼少期に魔奥を助けてから文字などをを教えており、なので母親的な存在でもありますよね。そして一時的に託したイェソドの種子が旧魔王城で成長した結果のアラス・ラムスを回収して日本に送ったということになります。

ライラは日本に来た際には、看護師として働いています。イギリス出身で日本に帰化した設定になっているようです。

アラス・ラムスの名前の意味と妹

では、アラス・ラムスの名前の意味について。

これも判明しており、エンテ・イスラの言葉です。アラスが翼という意味で、ラムスが枝という意味だとか。

それを合わせて枝の翼という意味になるそうです。

ちなみにアラス・ラムスには妹がおり、『アシエス・アーラ』と言います。姿は中学生くらいで、アラス・ラムスより大人です。

日本に来た際は「サトウツバサ」と名乗って生活しており。自由な性格をしているとか。

アラス・ラムスがかわいい

そしてアニメでもわかったかと思いますが、アラス・ラムスはとても可愛いです!

このまんまの性格で子供なので、可愛い存在として魔奥達とともに成長していくようです。

日本語を喋れるようですので、普通にコミュニケーションを誰とでもとれるようです。

今後どう皆と関わっていくのかが、見どころですね。

まとめ

ということでアラス・ラムスについて紹介しました。

色々とぱぱまま問題だとか繋がりが理解できたと思います。

ぜひアラス・ラムスについてアニメでも楽しみましょう!

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