デートアライブ村雨令音の正体は崇宮澪で始原の精霊で死亡する?目的や伏線と狂三との因縁ネタバレ

デートアライブ橘公司先生による日本のライトノベル作品2011年より刊行されている長寿作品で現在アニメ第四期『デート・ア・ライブIV』が現在放送中です。

今回は『デート・ア・ライブⅣ』より村雨令音の正体始原の精霊なのか?又、その目的狂三との因縁などをご紹介したいと思います。

目次

時崎狂三は崇宮澪に精霊にされていた

デート・アライブⅣで一番話題に登っているのは村雨令音=祟宮澪なんじゃないかと言う事だと思いますが、それについては後述するとしてここでは祟宮澪と時崎狂三についての関係因縁についてご紹介したいと思います。

さて、度々主人公の前に明確な敵として現れる時崎狂三ですが、その目的は始原の精霊である祟宮澪を殺し、自らの親友を蘇らせる事です。

では、何故そんな歪んだ目的を持っているかと言うとそれは彼女と祟宮澪の出会いにあるのですが、彼女との出会いは、元々はなんの変哲もない良家の令嬢だった狂三に対して、澪のとある目的を達成すると言う行動の過程で失敗し、暴走した狂三の親友である山打紗和の処理に困った末に澪は狂三を騙して精霊に変えてそして親友である紗和を殺害させます。

そして、その事実を後で知った狂三は最初に書いた通り過去をやり直す為に自らの能力を使い澪が生まれた30年前まで遡り祟宮澪を殺害し世界を本来あるべき姿に戻す事を決意したのです。

村雨令音の正体は崇宮澪で始原の精霊?

ここでは村雨令音の正体についてご紹介したいと思います。

正体は始原の精霊祟宮澪その人です。正確には祟宮澪がとある目的を達成する為に二つの存在に自らを分けており、その片一方が人間にとって猛毒である“霊結晶(セフィラ)”を精製するために活動する存在『ファントム』であり、もう片方がとある目的に必要な五河士道を見守る存在である村雨令音なのです。

彼女は彼女なりに行動する目的をもって行動しているので、村雨令音としての活動ファントムとしての行動も意味があるのですが、それに関しては後の項目にて解説させて頂きます。

村雨令音=崇宮澪のこれまでの伏線

ここでは、村雨令音=祟宮澪であると言う伏線とその伏線の意味について解説したいと思います。

まず、伏線についてですが、重要なものが二つあるのでそれについて解説しますが、重要な伏線とは五河士道の名前を『シドウ』ではなく『シン』と呼ぶ事と村雨令音の口から飛び出した『30年間寝ていない』と言う発言の二つです。

では、何故この二つが重要な伏線なのかと言いますと、後の項目で始原の精霊の行動目的について解説しますが、その行動目的に大きく関わってくるのが祟宮真士(たかみやしんじ)で、祟宮澪は彼を「シン」と言う愛称で呼んでいました。これが、村雨令音が士道をいくら直してくれと言っても「シン」呼び続ける理由であり、祟宮澪であると言う証拠の一つでもあります。

次に『30年間寝ていない』これも重要な伏線の一つなのですが、その理由として始原の精霊は30年前にDEM社トップのスコットが他の魔術師の末裔二人と生み出したのが事の発端であり、同時に祟宮真士と出会ったのも誕生した30年まえであり、後述する理由で真士と引き裂かれたのも30年前なので、そこから『30年寝ていない』のであればこれも村雨令音=祟宮澪である証拠の一つであると言えます。

崇宮澪の目的

ここでは先ほどの項目までで度々書いてきた祟宮澪のとある目的についてご紹介したいと思います。

まず祟宮澪の目的なのですが、物凄く複雑な要素が絡みあっているので簡略にまとめてみました。

士道は真士という人物の生まれ変わり
真士はファントム(村雨・崇宮澪)の名付け親で、ファントムは真士に恋をしていた
真士はDEMの襲撃によって命を奪われた
ファントム(村雨・崇宮澪)の目的は真士を生き返らせ、永遠の命を与えたい

簡略に五つの項目にまとめてみましたが、祟宮澪の目的のすべては30年前。祟宮真士との出会いに帰結します。ですので、更に詳しく解説すると、祟宮澪の正体は魔術師の末裔のウェストコット、エレン、ウッドマンの三人が世界を書き換える為に生み出した超越生命体ユーラシア大空災は彼女が誕生した時に発生した物です。

そしてその半年後に日本に突如現れて発生させた南関東大空災の後に倒れていた彼女を祟宮真士が保護して二人は出会います。その後は30日に出会ったから祟宮澪と名付け、妹である祟宮真那と三人で仲良く暮らして居ましたが、澪を取り戻す為にやって来たDEM社の襲撃を受けその時に真士を殺されてしまいます。

この時に澪は覚悟を決めます。例え世界を敵に回そうともどんな事をしようとも真士を取り戻すと。これが祟宮澪の目的です。

崇宮澪は今後死亡する?

ここでは祟宮澪は死亡するのかどうかについてのお話をしていきたいと思います。

結論から言うと祟宮澪は死亡しますその経緯を詳しく説明すると、DEM社とウェストコットとの最終決戦の際に澪は真士をどんな事をしても生き返らせると言う目的から真士と出会ったこの世界を守るに目的が変化します。そして変化した目的を達成する為に士道がデレさせた精霊達と協力して世界を滅ぼそうとするウェストコットと戦いますが、後一歩及びません。

そして、ウェストコットが発動した奥の手『魔王』によって士道に死が迫るなか、「士道。君は本当に素敵だよ。私は、君のことが大好きだ。‐ただし、シンの次にね?」と言う言葉を士道に残し彼を庇う形で自らを犠牲にウェストコットと共に消滅しますが、その際に残った澪の意識が溶け行く中でついに最愛の真士と再会します。

そして、最愛の人の胸に顔をうずめもう二度と離れる事無く、永遠に居られる事への笑顔を浮かべて消滅し、これによって自身の消滅と言う形はありますが、30年の時を越えた祟宮澪にとってのトゥルーエンドは迎えられます。

まとめ

今回は『デート・ア・ライブ』の『村雨令音』と『祟宮澪』についてご紹介してきました。

今放送中の『デート・ア・ライブⅣ』では祟宮澪が登場したばかりですが、恐らく『デート・ア・ライブⅤ』が放送されるとなれば今日の内容もアニメ化される事になると思います。そうなると同時に物語も最終章に突入すると思われるので、士道と世界の行く末に注目して頂ければと思います。

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