呪術廻戦188話ネタバレ考察!秤金次の不死身終了で死亡?脇腹が抉れて鹿紫雲一の如意棒の雷撃で追い込む

前回2度目の領域展開で大当たりを引いて不死身状態が継続した秤金次。

今回の呪術廻戦188話『東京第2結界⑦』では、なんと鹿紫雲一の怒濤の攻撃により、秤の不死身の回復が追いつかなくなり、脇がえぐれた瞬間にラウンドが終わってしまいます。

秤はこのまま死亡するのか?考察していきます。

目次

鹿紫雲一の怒濤の攻撃も不死身状態で回復する秤

前回大当たりを引き当てた秤は、鹿紫雲の攻撃を防ぎきってラウンドに入ったことで、再度不死身状態になりました。

その続きの戦闘から始まります。

秤と鹿紫雲は互いに走って、戦闘しますが鹿紫雲の攻撃により秤は顔面に攻撃を受けます。

しかし攻撃を受けた瞬間に回復するという早業で死ぬことはありませんでした。

ただ攻撃を受けてしまうというのが怖い所ですよね。よく考えるとこの状態って本当に不死身といえるのかということにもなってきます。

如意棒に貯めた電荷で引き戻して直撃

https://twitter.com/TueloTirel/status/1537029990985805824

そして鹿紫雲一は遠く離れた場所に置いた如意棒に電荷(呪力)を貯めていたようで、直線上に秤を置いた時に、それを帰還電力で引き戻して秤に直撃させます。

すると、秤の脇腹が抉れるほどの威力になります。

すぐさま回復すると思いましたが、なんとこの状態のままラウンドが終了してしまい、オート反転術式が使えなくなり不死身状態が解除されてしまっていました。

秤自身もやべえなと言っており、鹿紫雲は終わりだなと言って秤にトドメを刺そうとしていました。しかし秤は再度、領域展開と言って印を結びます。

秤絶対絶命!死亡する?

https://twitter.com/TueloTirel/status/1536961290140127232

ここから秤が挽回する方法はあるのでしょうか?

不死身状態が終了し反転術式が使えないので、回復もできません。

脇腹という人間的にもう死んでしまうほどのダメージに、ここでさらに攻撃されたら本当に終わりです。

正直秤は死んでほしくないですし、パンダの仇もとってほしいです。パンダはまだ生きてると思いますが。

そこで最後のページで秤がしたのは再度領域展開でした。

しかし大当たりのラウンドまでの間生き残って不死身状態になるのを待つということをしなくてはいけません。呪力は回復していると思うので、領域展開を使えると思いますが、この状態だとかなり厳しいかもしれません。

虎杖悠仁が来て宿儺VS鹿紫雲一になるか?

そこで秤がギリギリ助かる展開になるにはこれしかないと思っています。

現在虎杖がどこにいるのかわかりませんけど、鹿紫雲一の目的は宿儺と戦うことです。

そこでこのタイミングで虎杖が来れば、それが叶うので鹿紫雲が攻撃を止めるか、虎杖が割って入るかです。

そうして虎杖の話を聞いて、宿儺を出すことになり鹿紫雲との戦いが始まるという流れはどうでしょうか。

そうなれば、止めは刺されないで済みます。ただ誰か反転術式を使える人が来ないと秤はかなり厳しいと思います。乙骨か誰か来ないとヤバそうです。

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