惑星のさみだれ(アニメ)声優キャストに何話2クール?全巻結末最後までに制作会社も

惑星のさみだれ』は水上悟志先生による日本の漫画作品で同作者の「出世作」となる作品で、原作コミックは2010年に完結しており、同じく水上先生の「プラネットウィズ」の方が先にアニメ化された為、原作完結から12年越しとなるアニメ化です。

今回は惑星のさみだれからキャスト何話何クールなのか?制作会社はどこなのか?などについてご紹介したいと思います。

目次

『惑星のさみだれ』の概要・世界観・あらすじ・放送日放送局

7月よりアニメ放送開始の惑星のさみだれについてここではあらすじ放送日時をご紹介したいと思います。

まず惑星のさみだれのあらすじです。

主人公の雨宮夕日は、ある朝、言葉を喋るトカゲから世界を救う騎士の1人として選ばれたことを告げられる。最初は無関心な夕日だったが、敵である魔法使いが生み出した泥人形の襲撃を受ける。死を覚悟したその時、守るべき姫である朝日奈さみだれに救われ、さらに常人ならざるさみだれの気概に触れたことで彼女に忠誠を誓う。ここにひとつの主従が生まれ、この時から夕日の戦いが始まった。

惑星のさみだれ-あらすじ-

主人公である雨宮夕日がある朝、言葉を喋るトカゲから世界を救う使命を帯びた騎士に選ばれたと告げられるが、夕日は無視しました。しかし、敵が生み出した泥人形の襲撃を受け、本来ならば守る対象である朝日奈さみだれに救われた事で使命を悟り、さみだれに忠誠を誓う事で二人と魔法使いの戦いが始まると言うストーリーになってます。

つづいて本作の放送情報です。

7月8日深夜1時55分~ TBS/MBS
7月10日深夜0時30分~BS11
7月14日23時~とちぎテレビ
7月11日21時30分~AT-X

上記の通りで、TBS系列での放送と全国ネットはBS11,AT-Xとなっており、地方独立UHF局で放送するのはとちぎテレビのみと非常に狭い範囲での放送となります。

『惑星のさみだれ』は何話何クール放送?

惑星のさみだれについて何クール何話かについてご紹介したいと思います。

まず、本作が何話で何クールなのかは発表が無いので現状不明です。そして不明なのでここからは現在までの原作情報を元に推測していきたいと思います。

原作である水上悟志先生のコミック版は2010年に全10巻として完結しています。ですので、完結までアニメを作る事もできるしとりあえずの様子見で1クールだけ制作する事も可能ですが、様子見で1クールと言う可能性は極めて低いと思います。

そうなりますと、今回のアニメのシリーズ構成に水上先生自身もスタッフとして参加していますので、そこから考えると2クールないし分割2クールで最終回まで描き切るのでは無いかと予想します。

『惑星のさみだれ』は漫画何巻どこからどこまで?

惑星のさみだれについてここでは原作何巻から何巻までの内容なのかについて触れたいと思います。

さて、原作何巻から何巻までの内容なのかについてですが、先ほどの項目でもお話した通り、原作は2010年に全10巻で完結しています。そして、原作が完結しているので原作の最後まで描き切って終了とするのでは無いか?そのために2クール制作されるのでは無いか?と言った話も出てきています。

ですので、そこから予測すると惑星のさみだれは2クールで放送で原作の1巻~10巻まですべての内容をアニメ化すると言えると思います。

『惑星のさみだれ』の登場人物・声優

ここでは惑星のさみだれについてキャラクターと声優についてお話したいと思います。

雨宮夕日

本作主人公でトカゲの騎士。ある日言葉を喋るトカゲに騎士に選ばれたと言われるが、気にも留めずにいたところ敵である魔法使いの生み出した泥人形に襲われ、危機一髪のところで本作の主人公でヒロインで夕日の主となる朝日奈さみだれに助けれて忠誠を誓う。

声優は榎木 淳弥さんで代表作は『カードファイト!!ヴァンガードG』綺場シオン役、『俺物語!!』栗原オサム役、『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』館脇正太郎役、『デジモンアドベンチャー tri. シリーズ』高石タケル役など

声質は王道主人公が似合いそうなイケメンボイスで基本的にベースの声を変えないで演技の使い分けで差を出すタイプなのでその素の実力も高い声優さんです。

朝日奈さみだれ

『アイドルマスター シンデレラガールズ』緒方智絵里役、『いなり、こんこん、恋いろは。』伏見いなり、『ウマ娘 プリティーダービー』タマモクロス役など本作主人公兼ヒロイン。夕日が守るべき姫で関西弁の元気いっぱいの少女。敵である魔法使いアムニスを倒して地球を守った後は自らが愛した世界を永遠に自分の物にする為に暗躍している、

声優は大空直美さんで代表作は『アイドルマスター シンデレラガールズ』緒方智絵里役、『いなり、こんこん、恋いろは。』伏見いなり、『ウマ娘 プリティーダービー』タマモクロス役など

声質は明るく少女らしい声やろけるようなウィスパーボイス濁点多めのクソガキボイスなど声の演じ分けが豊富。大阪出身の為に関西弁のキャラクターを演じる事も多いです

ノイ=クレザント

トカゲの姿かたちをして人語を話す使い魔。ある日夕日の前に現れ世界を守る騎士に選ばれたと告げるが相手にされなかったもののこの世ならざる物の襲撃を受けて事実を受け止めた主人公と契約し、さみだれやその使い魔と共に戦いに挑んでいく。

声優は津田健次郎さんで代表作は『遊戯王デュエルモンスターズ』海馬瀬人役、『ACCA13区監察課』ニーノ役、『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』榎本勇役、『宇宙兄弟』ビンセント・ボールド役など

声質は独特の低音ボイスを生かした寡黙な二枚目役を演じる事が多い。オカマなどの癖の強い役柄などもこなす事から演技の幅が非常に広いともいえる演技派の声優さんです。

アニマ

さみだれと契約している精霊。さみだれが超人的な力を発揮できるのはアニマお陰であるが、マイペースで周りをいつも振り回している。

声優はM・A・Oさんで代表作は『プリンセスコネクト!Re:Dive』ペコリーヌ役、『バビロン』瀬黒陽麻、『ひなこのーと』桜木ひな子、『刀使ノ巫女』此花寿々花など。

声質は美少女、悪役、少年、母親、動物と様々なタイプの役をなんでもそつなくこなす何でも屋であり、スタッフロールを見て驚くファンがいるほどの演じ分けが可能。その演技力もあって近年のアニメ出演数ではトップクラスを誇る声優さんです。

『惑星のさみだれ』の主題歌・監督・制作会社

惑星のさみだれについてここでは監督制作会社主題歌についてお伝えしたいと思います。

まず、監督ですが『魔法人ぐるぐる』でアニメ初監督を経験し、その後『かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜』『すもももももも 地上最強のヨメ』『恋姫無双シリーズ』など多数の監督作品を持つ中西伸彰監督がコミック完結から12年越しとなる本作のメガホンを取ります。

続いて制作会社ですが、『はじめてギャル』『アンゴルモア』『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない』の制作を担当した株式会社NAZが制作を担当します。

最後に主題歌ですが、こちらは現在未発表となって居ます。しかし、7月より放送開始なのでその直前には何らかのアナウンスがあると思われます。

まとめ

今回は水上悟志先生の『惑星のさみだれ』についてご紹介してきました。

こちらの作品は水上先生の出世作であるのと同時に連載中に何度もアニメ化の話は持ち上がっていましたが、その度に資金不足でとん挫していて、今回完結から12年越しのアニメ化となりました。その為ファンからは待ってましたと歓声が上がっており、水上先生自身も構成としてアニメ制作に参加するなどその期待や、制作意欲が凄い作品となって居ますので、7月からの本放送を楽しみにしましょう。

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