ワンピース1048話ネタバレ考察|鈴後の侍はゾロの父親叔父?狂死郎(傅ジロー)がオロチを斬って死亡もルフィはまだカイドウ倒せず

前回ルフィがこれまでにない巨大な拳を作ってカイドウをぶっとばそうとしたシーンで終わりましたが、今回はその続きです。

しかしルフィは今回でカイドウを倒し切ることはできなかったようでした。

ということで今回はワンピース1048話『二十年』で登場した鈴後の侍がゾロの顔に似ていることから父親か叔父なのか?狂死郎が登場でオロチを斬ったこと、ルフィとカイドウの戦闘の続きについて解説考察していきます。

目次

狂死郎が登場でオロチを斬って死亡?

https://twitter.com/rlaygttp/status/1521359086113202176

前回オロチが海楼石の釘なのかがとれて動けるようになり竜の姿になりました。そして道連れだとしてひよりに襲いかかりました。さすがにここで終わらないだろうとか誰かが助けてくれるだろうと思ってはいました。

そして今回傅ジローこと狂死郎が登場し、竜のままのオロチの首を斬ります。さすがにこれで完全に死んだでしょう。

これまで影でひよりを支えてきた狂死郎ですから、ここで登場するのは、予想通りという感じでしたけど、やはりここは狂死郎にこそ倒してほしい瞬間でしたね。

しぶといオロチもここまでだと思いたいです笑

鈴後の侍がゾロの顔に似ている?父親か叔父か?

https://twitter.com/pewpiece/status/1521442140114542594


そして20年前の回想なのかオロチとカイドウが大名たちにワノ国を一緒に盛り上げるか、戦をするかどちらか選べと迫り、大名たちはわかりきった答えだと言い、立ち向かいます。

そのシーンに出てきたのが『希美』『白舞』『鈴後』『兎丼』の4つの都市の大名たちでした。

その中でも『鈴後』の大名が目を引きました。

なんとその容姿がゾロそっくりなんです!

20年前の回想ですので、年齢的にはゾロの父親ではないかという歳だと思います。もしくはその叔父とかでしょう。まじで似ていますよね。

ルフィの巨大な拳は小さくなっている?

前回鬼ヶ島と同じサイズくらい大きな拳を作っているように思えたルフィの拳でしたが、それをカイドウにぶつけた時にはカイドウと同じくらいのサイズになっていました。

ちょっとこれは作画的にどうなんでしょうか?

島ごと落とすレベルだと思っていたので、ええ、こんなに小さいの?と思ってしまいました。

そしてさらにルフィはこの拳では倒しきれず、カイドウは『火焔八卦(かえんはっけ)』『火龍大炬(かえんだいこ)』で対抗します。

前回と同じカイドウを上から見下ろして終わり


そして今回のラストシーンでは前回のラスト同様にルフィが空でカイドウに攻撃を仕掛けようとしているシーンで終わりました。

さすがに今回で決着だと思っていたので、まだあるのか!と思いました。

しかし、私はさらに伸びるのではないかと思っています。強キャラが負ける時は必ず回想が入ります。そしてカイドウの回想はこれまでかなり少なく、もっとカイドウについての過去が明らかになってもいいですよね。

そのカイドウの回想が入ると思うんです。

もしカイドウを倒して意識を失うまでの間、回想に入ると思いますし、カイドウを倒す前でも入るかもしれません。

そろそろカイドウの最後が見たいですね笑

『願い、覚悟 時をこえ今!』という次回の煽りを見てもまだ終わりそうにないです笑

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