fripSide3代目の新ボーカルは誰でツインボーカルで2人!上杉真央と阿部寿世のプロフィール年齢【フリップサイド】

fripSideの2代目である南條愛乃さんが脱退しましたが、fripSideはまだこれからも継続するということで、TVアニメ『魔法使い黎明期』のOPテーマ「dawn of infinity」にて3代目のボーカルが歌っています。

そこで今回はこの3代目である新ボーカルは誰で名前や顔画像、そしてツインボーカルについても調べてみました。

目次

fripSideの2代目ボーカルの南條愛乃さんが脱退

これまで、とある科学の超電磁砲など数々の有名アニメ作品で主題歌を歌ってきたfripSideですが、そのボーカルである南條愛乃さんが脱退することになりました。

南條愛乃さんの特徴的な声にfripSide節とも言えるプロデューサーの八木沼悟志さんが影響を受けた小室哲哉さんに似た曲調からもfripSideの音楽はとても耳に残りアニメファンにも大きく影響を与えましたよね。

ですので、南條愛乃さんが脱退したことは本当に残念というファンが多かったでしょう。南條愛乃自身は個人でも歌手活動をしていますから、歌声を聴けなくなるというのはなさそうですが、やはりfripSideの音楽がいいという人もいたでしょう。

しかしfripSide自体は継続するということで、またあの音楽が聴けるのかな?と少しは期待がありました。

『魔法使い黎明期』OP「dawn of infinity」で3代目ボーカルがデビュー

そこで2022年4月から放送された『魔法使い黎明期』のOPテーマ「dawn of infinity」がfripSideであり、この曲からfripSideのボーカルが3代目のデビュー曲となりました。

聴いてみると南條愛乃さんでなくとも、fripSideだとわかる曲になっていますよね!

これはちょっと驚いたのですが、やっぱり八木沼悟志さんは凄いですね。

正直ボーカルが変わったらもうfripSideじゃないかな・・・とも思っていたのですが、マジでfripSideでした。

3代目のfripSideも好きになれるかもしれません!

fripSideの3代目ボーカルは誰で名前や顔画像は?

では、3代目である新ボーカルは誰なのでしょうか?

「dawn of infinity」のジャケットには、2人のシルエットが映っていますが、ついに判明しました。

上杉真央さん、阿部寿世さんだと発表がありました。

そして凄いのがツインボーカルだということです。「dawn of infinity」を聴いてわかったかと思いますが、2人で歌っていますよね。

これまでと違った形のfripSideを見られそうです!

上杉真央のプロフィール

https://twitter.com/maouesugi/status/1517111202748694529

上杉真央さんは、MAO/mAOとして活動してきたソロシンガーのようです。今回Twitterを改め、名義も上杉真央として再出発することになったようです。

大阪出身の方で凄い美人さんですよね。スタイルも良く、この先のfripSideのビジュアルとして素晴らしいと思います。年齢や身長についてはわかりませんでした。

そして上杉さんはなんと2018年にJOYSOUND主催のライブで『only my railgun』を歌っていたようです。凄い偶然ですね。。。

阿部寿世のプロフィール

https://twitter.com/hisayoabe/status/1510936670904143876

そして阿部寿世さんは、北海道出身で北海道ではぷりんせす♡たいむという地下アイドルをしていたことがあるとか。

詳細は不明ですが、声優活動もしていた方のようで。『IDOL舞SHOW』という戦国武将がアイドルプロデューサーになるといったコンテンツで胡桃坂らぶ(くるみたん)役をしていた方です。他にはグリザイア:ファントムトリガー のアンナ役としても出演した方のようです。

https://twitter.com/sakuragakuin48/status/1518198011138293760



Twitterを見た感じ、身長はそれほど高くなさそうです。年齢は不明です。

声優をやっているだけあって、声がいいです!さらに歌がめちゃうまいです!地下アイドルからfripSideになるって、凄い成長ぶりというか伝説ですよね・・・!

fripSide3代目がツインボーカルの理由は?

そこで気になるのはなぜツインボーカルにしたのかということです。

理由はまだわかりませんが、今回の新曲を聴く限り、2人が良い感じに混ざり合って素晴らしい音楽になっている感じはしました。

新生fripSideということで新しい形で挑戦してみようということだったのかもしれません。

2人なら、これまで1人だった時とは違い、それぞれのパートを歌うことで見せられる声の差など特徴を生かした曲も作れますし、そういった1人ではできなかった試みができそうですよね!

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