呪術廻戦180話ネタバレ考察|石流は400年前の術師で乙骨が烏鷺の術式をコピー!グラニテの意味は氷菓子

ゴキブリと烏鷺亨子が脱落し、石流龍との最後の対決になった乙骨憂太。

180話では、仙台コロニーでの戦いがクライマックスに入ります。乙骨と石流れは最後どんな戦いを見せるのか?気になりますよね。

そこで今回は呪術廻戦180話で、石流が400年前の術師だったこと、乙骨が烏鷺や石流の術式をコピーして使ったことなど調べてみました。

目次

乙骨が烏鷺亨子の術式をコピー

クライマックスとなった戦闘では、乙骨は術式を回復しており、石流のグラニテブラストを烏鷺の術式をコピーし軌道を歪曲させて躱します。

烏鷺の術式は空に関する術式であり、面の空間を操作することで、物体の形を曲げることができます。その為に乙骨はグラニテブラストの軌道を変化させました。

その後、石流に烏鷺の宇守羅彈(うすらび)という技をお見舞いします。これは相手を面ごと割って衝撃を起こす技です。

乙骨のコピーの影響はエグいですよね。戦闘したばかりの相手の術式をコピーして使うなんて相当な戦闘センスです。

乙骨が石流のグラニテブラストの術式をコピー

そしてリカの顕現時間が切れた5分。乙骨は石流に拳をぶつけ続けます。

そうして最後には石流のグラニテブラストをコピーし頭上から石流に当てて戦闘を終わらせます。「ありがとう 満腹だ」と言って乙骨が勝利したと思われます。

ただ、気になるのが、ゴキブリを殺した時にはコガネが現れてポイント取得の報告がされましたが、烏鷺そして今回の石流の時はコガネが現れていません。

死ななければポイントゲットできないと思いますから、さすがに乙骨はトドメを刺すと思いますけど、この状態で石流が死ぬのかわかりません。烏鷺も実は生きていたなんてこともありえます。

石流龍は400年前の術師

今回判明したのが、石流は400年前の術師だったということです。

石流の場合8割満足していた前世でしたが、残りの渇きを埋めたいということで、死滅回遊に参加したようですね。

姿に関しては日本人に受肉しているので、ああいった現代の格好になっています。ただヘビースモーカーという設定は400年前の人物だとすればちょっとよくわからない設定です。

石流は乙骨とここまでやりあっていますから、かなりの強さだと思われます。

術式が焼ききれてもグラニテブラストが発動できるというのがかなりの強みですよね。

ちなみに石流の服装がハンターハンターのクロロの服装に似ていると言われているようですね。作者はハンターハンター好きなようなので、そういう所真似しているようです。

グラニテの意味はフランス料理のデザート

そして石流のグラニテブラストですが、調べるとグラニテとは、フランス料理のコースで提供される氷菓子だそうです。

よく見るとわかりますが、179話で乙骨と一対一になった石流の背景にデザートが映っていましたよね。そして今回そのデザートが食べきっている状態で背景に映っていました。

もしかするとこの背景にあったデザートがグラニテと言われる氷菓子だった可能性です。その繋がりからグラニテブラストという関係性を匂わせたものだった可能性ですね。

次回181話の予想

https://twitter.com/2cn6iSWTizyqv8W/status/1507336888470106118

次回予想ですけど、仙台コロニーでの戦闘が終わったと思われるので、乙骨の場面は一旦終了になるのではないでしょうか。

となれば残り映ってなかったメンバー達になると思いますけど、まだ戦闘していないメンバーはいたでしょうか。

ここで新たな展開になりそうですよね。

そろそろ主人公たち虎杖あたりの状況が知りたいですね!

まとめ

ということで、今回は乙骨と石流の戦闘に術式コピーやグラニテの意味などを紹介しました。

4人ほど相手に乙骨もよくここまで生き残りましたね。さすがの強さです。

第二の主人公ですから、最後までちゃんと生き残ってほしい人です。

次回も楽しみですね。

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