ジョジョ「クレイジーDの悪霊的失恋」1話のネタバレ考察感想!3部でディオ死亡10年後にホルホースとボインゴが杜王町へ!【新連載スピンオフ/ウルトラジャンプ】

2021年12月19日発売のウルトラジャンプにて、ジョジョのスピンオフ新連載『ジョジョクレイジーダイヤモンドの悪霊的失恋』が始まりました!

原作は上遠野浩平さん、漫画はカラスマタスクさんです。オリジナルコンセプトとして荒木飛呂彦さんの名前が入っています。原作が荒木先生じゃないので、驚きましたが、はっきりってめちゃ面白いです。上遠野浩平さんは恥知らずのパープルヘイズを書いた方なので、ジョジョスピンオフは二度目になると思います。カラスマタスクさんはノー・ガンズ・ライフの漫画を描いている方になります。

ということで今回は『ジョジョの奇妙な冒険クレイジーダイヤモンドの悪霊的失恋』1話のネタバレや考察をご紹介していきます!

目次

『ジョジョの奇妙な冒険クレイジーダイヤモンドの悪霊的失恋』1話のネタバレまとめ

『これは、なくしたものを探し求める人たちと、一人の少年の物語』

鳥を見た少女。その鳥(ペット・ショップと同じ姿)は地上の出来事を記録する監視者のように、少女の大切にしていたものをなくしたエジプトの空を飛んでいた。

1999年3月エジプトカイロ。おばあさんの息子がディオに殺され、調教師だった息子が飼っていたオウムを取り戻してほしいとホル・ホースに言う。その鳥はペットショップにと同じ調教をされたならその鳥もスタンド使いかもしれないとホル・ホースは思う。スピードワゴン財団の連中が時々ここに来るならそうしろと言いたいが、今回は受けてやると言い、おばあさんの依頼を受ける。


ディオの館の中に入ると、ケニーGに能力を解くように言う。(幻覚を見せるスタンド)。そして奥へ進むとそこにいたのはマライア。マライアはケニーGと結婚していた。マライアは夢でディオがジョースター共を始末してこいと命令してくるという。ディオが死んでから10年経過していた。そこでホル・ホースは間抜けだとマライアに言ってしまうと、磁石の脳力で金属が迫ってくる。

逃げた先で出くわしたのがボインゴ。ボインゴはトト神の脳力でホル・ホースの『オウム探しに付き合う』という未来が確定していると話す。しかし乗り気ではなく、これ以降僕に関わるなと言います。そしてボインゴの本を読むとそこに向かう先が書かれてありました。それは杜王町でした。

場所は杜王町。そこには花京院の墓参りをしていた少女。典明お従兄ちゃんと呼び、ディオに立ち向かう花京院の描写。あの時何があったの?と問う。その後あるきだすとボインゴの本を見つける。そこにはディオの名前が。とっさにそれを隠すと、ホル・ホースをすれ違う。ホル・ホースはボインゴを見失っていた。そんな時『歩道が広いではないか』と声が聞こえ振り返るとディオのような容姿の人物が、その瞬間、命令された車の運転手がホル・ホースに突っ込んでくる。

ディオの存在を感じ、焦るも銃でタイヤを撃つ。しかし車が突っ込んでくる。そんな時仗助が現れてクレイジーDで車を殴る。ホル・ホースに同類かと聞いてくる。しかし同類と言っても仲良くしましょってわけにはいかねえと言い、話を聞かせてもらうとスタンドを出しながら敵意を向ける。

『ジョジョの奇妙な冒険クレイジーダイヤモンドの悪霊的失恋』の時系列

今回の話の始まりが1999年3月ということと、マライアたちがディオの死亡から10年経過していると話していたこともあり、当時承太郎達にやられた人物がその後も生きている時系列だと判明しました。

ディオは1989年に死亡しているので、その10年後の1999年というのは合っています。ちなみに1999年4月には、承太郎が仗助に会うため杜王町に行く4部の流れとなっています。

というか、倒した人物たちはみんな生きていたというのが驚きでしたね笑

『ジョジョの奇妙な冒険クレイジーダイヤモンドの悪霊的失恋』1話の登場人物

・おばあさん
死んだ息子が調教していたオウムが逃げたから探してほしいと、元同僚のホル・ホースに頼み込む。

・おばあさんの息子
ペット・ショップを調教したと思われる人物であり、ペット・ショップともう一匹の鳥を調教していたらしい。ホル・ホースの元同僚ということなら、ディオの手下だったと思われる。

・ペット・ショップ
ディオの館の上空を飛んでいた鳥(ハヤブサ)。スタンド名は『ホルス神』で脳力は氷と冷気を操る。イギーとの戦いで死亡。

・ホル・ホース
エンヤ婆が送り込んだディオの手下だったガンマン。スタンド名は『エンペラー(皇帝)』。銃と弾丸のスタンドで、弾切れを起こさず、軌道も操れる。カイロに着いた承太郎たちをボインゴと結託し、予知通りにしたものの腕時計の時間を誤り、銃を撃つと予知は外れて自身に命中。最後はボインゴと共に仲良く入院となっていた。

・ケニーG
ディオ部下でディオの館に迷宮を作り、地下には南国の風景を作り上げた。スタンド名は『ティナー・サックス』で幻覚を見せるスタンド。アブドゥルの炎とイギーのザ・フールの引っ掻きでリタイア。マライアと結婚していた。

・マライア
ディオ部下でスタンド名は『バステト女神』。コンセント型のスタンドで触れた相手を磁石化させる。ジョセフとアヴドゥルを相手にするも、最後は全身骨折で入院で再起不能。ケニーGと結婚していた。

・ボインゴ
オインゴボインゴ兄弟の弟。スタンド『トト神』は近い未来を予知する。一度は兄と組んで承太郎たちに敗北も、その後ホル・ホースに強引にコンビを組まされる。しかし木箱を蹴飛ばすとイギーに偶然あたり、襲われて入院。

・オインゴ
名前だけ登場。オインゴボインゴ兄弟の兄。

・花京院典明
回想のディオの話で登場。

・涼子
杜王町にいる。花京院典明をお従兄ちゃんと呼ぶことから、親戚の年下の女性。大学に受かったと花京院の墓に報告。つまり現在は18歳で、あり10年前は8歳ほど。豹変した花京院を見て、何があったのかと思い、ディオの名を聞く。ペット・ショップと似た姿の鳥を目撃。その後、ボインゴの本を拾い、ホル・ホースとすれ違う。

・ディオ
10年前に死んだことになっている。マライアの夢に悪夢のように登場しジョースターを殺せと命令。ホル・ホースが杜王町に来た時にも幻影を見せる。

『ジョジョの奇妙な冒険クレイジーダイヤモンドの悪霊的失恋』1話の考察

ちょっと私は覚えてないのですが、花京院に妹のような存在はいたでしょうか?3部では見かけなかったような気がします。「お従兄ちゃん」と呼んでいたので、本当の妹ではないとおもいますけどね。となれば、この妹に花京院の真実が伝わるということになりそうです。

そしてペットショップに兄弟のような存在がいたとは。そしておばあさんの息子の存在も驚きですね。あれもディオの手下と見ていいですよね?でもなぜ死んだのでしょうね。スタンド使いになったペットショップに殺されたのかどうか。

また、再起不能になったはずの人物たちが今もスタンドを普通に使えていたのは驚きでした。承太郎たちは一部の人物たちは殺してはいなかったということですね。そして一番の驚きはケニーGとマライアが結婚していたことです!ケニーGうらやましすぎません?

まとめ

『これは、なくしたものを探し求める人たちと、一人の少年の物語』ということと、タイトルから主人公は仗助ですよね。そしてそれを取り巻くなくしたものを探し求める人ということで、一人は花京院の妹的存在の少女でしょう。

原作が荒木先生じゃないので、驚きましたが、まじで面白いので、次が気になります!!

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