月とライカと吸血姫(アニメ)は何話何クール放送?小説何巻どこまでかネタバレ調査!

2021年10月から放送予定となっている『月とライカと吸血姫』。

牧野圭祐によるラノベを原作としており、「ガガガ文庫」より既刊6巻まで刊行されています

「このライトノベルがすごい!」文庫部門で入賞を果たしている原作小説を皮切りに、コミカライズ化もされている人気作品ですね。

今回は、『月とライカと吸血姫』が原作小説どのエピソードまで描かれるのか…その内容にも触れながら調査して行きます。

目次

月とライカと吸血姫が2021年10月から放送

アニメ「月とライカと吸血姫」…その舞台となるのは、二つの超大国が熾烈な開発競争を繰り広げる世界です。

東のツィルニトラ共和国連邦・西のアーナック連合王国

冷戦下の世界にも似た二つの超大国の争いは、宇宙への開発競争に向かっていました。

そして、共和国は吸血鬼を実験体とした宇宙飛行テストを行うことになります。

共和国の宇宙飛行士候補生レフ・レプスは、その訓練の付き添いとして吸血鬼イリナ・ルミネスクと出会います

月とライカと吸血姫のあらすじと見どころ

人類史上初の宇宙飛行士は、吸血鬼の少女だった

そんなキャッチフレーズが示すように、本作品のメインテーマは史上初の宇宙飛行士誕生を目指す人間レフと吸血鬼イリナとの心の交流でしょう

超大国のエゴ・人間と吸血鬼という種族間の壁…二人の間には様々な障壁が立ち塞がっています。

しかし、二人の出会いは、このような世界にも大きな変化を与えることになりました。

レフやイリナ、更には彼らを取り巻く魅力的なキャラクターたちもまた、本作品の見どころの一つでしょう。

月とライカと吸血姫は何話で何クール放送?DVDBlu-rayから予想

では、アニメ「月とライカと吸血姫」は何クールでの放送となるのでしょうか?

今のところ正式な発表はされていません。

DVDBlu-rayがBOX上下巻での発売が予定されており、その内容は1クール分での内容になっています

一方で原作小説が最新刊7巻の刊行を控えていることからも、2クール以降の制作は現実的に可能だと言えるでしょう

2021年10月からスタートされるクールの途中で、その続編となる次クール以降の情報も発表されるかもしれませんね。

月とライカと吸血姫は小説何巻どこからどこまでかネタバレ

こうなると気になるのは、アニメ本編では原作小説どこまでが描かれることになるのか?です。

原作小説1巻~2巻:共和国編

原作小説3巻~4巻:連合王国編

以上のように原作小説の物語は描かれて行きます。

「共和国編」ではレフたち共和国サイドの視点でのストーリーが語られる一方で、その続巻となる「連合王国編」は彼らに影響を受けた異なる主人公バートとカイエによる連合王国サイドのストーリーとなっていました。

そして、現在発表されている登場人物やそのキャスト情報は、「共和国編」のキャラたちのみとなっています。

おそらく、今回のアニメ「月とライカと吸血姫」では、「共和国編」…つまり原作小説1巻~2巻の物語が描かれることになると予想されます

もし2クール制作となるのであれば、その内容は「連合王国編」も含めたストーリーになるかもしれませんね。

まとめ

今回は、『月とライカと吸血姫』が原作小説どのエピソードまで描かれるのか…その内容にも触れながら調査して来ました。

その独自な世界観やキャラたちが高い評価を受ける本作品…

今後の展開からも目が離せないでしょう。

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