呪術廻戦147話ネタバレ考察|夜蛾死亡とパンダの造り方と犬の呪骸タケルは日下部の妹の子供?

今回は呪術廻戦147話「パンダだって」についてネタバレ考察していきます。

ついに明らかになった夜蛾が造った突然変異呪骸について。そしてパンダと呪骸達、夜蛾の死亡まで…それらの話を解説と考察していきます。

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呪術廻戦147話ネタバレ振り返り

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学巌寺は牢屋にいる夜蛾にパンダについて呪力は自己補完し意図的に造ったなら容易に軍隊を所持できると言う
・そして造り方は本当に知らないのかと聞く
・回想、森で犬の呪骸が夜蛾に話しかけ、夜蛾はその犬にタケルと呼び、しばらく帰れないと言う
・去り際、タケルはまさみちがいないとさびしいと言い、他にも多数の呪骸が夜蛾を見送っていた

日下部がパンダの拘束を解き、夜蛾には恩があると話す
・回想、車椅子の女性の横に立つ日下部に夜蛾は「こいつはお前の甥ではなく、甥の情報を持った何か」だと言う
・日下部は「妹はもうタケルが支えてくれなきゃ生きていけない」と話す


・夜蛾の後ろにいたタケルが「あの人僕のお母さんじゃない?」「天才だろ?」と言うと、それを聞いた日下部の妹の脳裏に自分の子供の口癖が重なる
・車椅子から立ち上がりタケルと呼んで抱きしめる
・完全自立型の呪骸の存在は公にできないから、一緒には暮らせないと言う
・場面は戻り、夜蛾はある男から完全自立型人工呪骸の製造方法を教えれば助かると言われる
・そこに学巌寺が現れ、夜蛾と戦った後に夜蛾が倒れる


・夜蛾は話し始める。肉体の情報から魂の情報を複製し、呪骸の核へ入力する。相性の良い3つの魂を宿した核を一つの呪骸に互いの魂を観測させる
・そうすることで魂が安定し自我が芽生える。三ヶ月を過ぎたあたりで呪力の自己保管をはじめると話す


・学巌寺はなぜ今話したと言うと夜蛾は私から「あなたへの呪いですよ」と言う
・その場にパンダが現れ、学巌寺は臨戦態勢に入るもパンダは戦わなかった
・人間と一緒にするなとパンダが言い、俺にとっちゃアンタは落ちてるナイフみたいなもんだと言う


・だが、「パンダだって泣くんだ」と言い、パンダの叫びが轟く

完全自立型の呪骸


今回の話で、どうやってパンダが生まれたのか?他の呪骸の存在もわかりましたね。夜蛾はパンダ以外にも多数の呪骸を産み出していたんですよね。

そして、なぜそれをしたのかが今回の話ではよくわかりませんでした。夜蛾は悪者ではなかったということはわかりましたけど、夜蛾が渋谷事変に協力したとして死刑宣告されていましたよね。ちょっとなんかおかしな話です。

上層部は夜蛾の完全自立型の呪骸の製造方法を知るために、そうやって夜蛾を救えない道にしたのではないでしょうか?

完全自立型の呪骸の製造方法は以下。

・死んだ肉体から魂の情報を複製し、呪骸の核へ入力
・相性の良い3つの魂を宿した核を一つの呪骸に入れ、互いの魂を観測させる
・魂が安定し自我が芽生え、3ヶ月を過ぎた頃に呪力の保管をはじめる

パンダの中に3人いたのはそういうことだったんですよね。

日下部の妹とタケルの存在


そして今回登場した車椅子姿の日下部の妹と、犬の呪骸のタケルですが、これ恐らく日下部の妹の子供が死んで、その死体から先程のタケルという完全自立型の呪骸を造ったということではないでしょうか?

タケルは日下部の妹を見て、自分の母親だとわかり、そして、日下部の妹もタケルだと呼びました。これある種の死者蘇生ですよね。普通に考えてヤバい技術です。

ただ、3つの魂があるので、どれが呪骸の中心の性格になるとか記憶になるとかはよくわかりませんでした。恐らくタケルは母親の記憶はないと思うのですが、体が母親だと覚えていたとかで、ひと目見て日下部の妹を母親だとわかったのでしょう。だから夜蛾も「甥の情報を持った何かだ」と言っています。

そして日下部はこの件で、夜蛾に恩があると話していたんですね。

複数の呪骸の存在


そして夜蛾が回想で、森でしばらく帰れないと言った時に見送った複数の呪骸ですが、つまり、パンダやタケル以外にもこんなに完全自立型の呪骸を造っていたというわけですよね。

ということは、今でもタケルや他の呪骸たちは森で暮らしているということではないのでしょうか?

夜蛾が死んだと知った時どうするんでしょうね。でもパンダは学巌寺を殺そうとしませんでしたから、戦うようなことはしないかもしれません。

これを知っているのは、もう日下部とパンダだけなのかもしれませんね。

意図的に造ったのではない?

今回夜蛾は完全自立型呪骸を意図的に造ったように言われていましたが、公式ファンブックによれば、「3つ入れたらできた」と言っているので、意図的に造ったわけではないと思われます。

なので、パンダや他の呪骸たちも何かの目的を持って造ったのではないのかなと思いました。

「プーと大人になった僕」

そして今回の夜蛾とタケル、木の中の扉のシーンですが、映画「プーと大人になった僕」のオマージュのようなシーンになっていました。

確かに似ていますよね。

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