髙羽史彦の術式は七海(ナナミン)の十劃呪法?死滅回游泳者には死んだ術師の術式が廻っている?

呪術廻戦146話「死滅回游について」にて、死滅回游の泳者として、髙羽史彦(たかばふみひこ)という芸人が登場しました。

そこで髙羽の発言から七海建人の十劃呪法が使えるのではないかという考察が浮かびあがりました。今回はそのことについてまとめてみました。

目次

呪術廻戦146話振り返り

・獄門彊裏を開けることのできる天使は東京の東側にいる
・全国に10の結界があり、それが彼岸へと渡す結界と繋がっている
・津美紀が回游に参加するまで10日と15時間
・家入によれば、ルール的にも術式が剥奪されると死ぬ
・真希のような術式なしの術師はノーリスク
・始めから結界にいる一般人は一度結界の外に出る機会を与えられる
・管理者は各泳者に1体ずつ式神「コガネ」
・コガネも正確に言えば管理者ではなく窓口で管理者はプログラムそのもの
・真希は禪院家に戻って呪具の回収
・真希は天元に組屋鞣造の工房について何かお願いする
・乙骨は早速結界に入り回游に参加し、皆が参加する前の情報収集
・伏黒達は秤金次のところへ
・秤は乙骨によれば、ムラっ気があるが、ノッてる時は強い
・虎杖は腸相に助かったと言い、腸相は死ぬなよと言うと、腸相は泣く
・芸人の髙羽史彦は先輩芸人に怒られる
・そこにいた別の先輩芸人に面白い奴の定義を聞かされる
・髙羽は「五分だ五分だと言うけれど… 本当は七三くらいが…」と言い、死滅回游の泳者だった

髙羽史彦の術式はナナミンの十劃呪法なのか?

そして死滅回游泳者の髙羽史彦ですが、「五分だ五分だと言うけれど… 本当は七三くらいが…」と言葉を残しました。

こうまで七三という言葉を言ったくらいですから、ここは七海建人の術式である十劃呪法が使えるという伏線ではないでしょうか?

死滅回游は非術師には、術式が与えられるようですから、それがどうやって与えられるのかわかりませんでした。

他人の術式を付与できるなんていうのはとんでもない能力になってしまいますが、七海を殺した真人を取り込んでいる羂索なら、ありえない話ではないのではないでしょうか。

十劃呪法を解説

十劃呪法(とおかくじゅほう)ですが、相手や物体に対して、長さを線分した時の7対3の比率の点に攻撃を当てることができれば、クリティカルヒットするという強制的に相手に弱点を作り出す術式です。

その中でも十劃呪法「瓦落瓦落」(がらがら)ですが、最初の真人戦では、素手で壁を殴り、破片に術式をこめて真人に落とします。これは、破壊した対象に呪力をこめる拡張術式です。

そんな2パターンの術式を使うナナミンですが、髙羽が使ってくることがあるのか…

他の死滅回游泳者にも死者の術式が宿っている?

そもそも、呪術師が使う術式はどうやって出てくるのかよくわかっていませんが、家系相伝の術式以外であるなら、非術師の家系の人物は、ランダムに術式を発現する可能性がありますよね。

ナナミンは非術師の家系だそうなので、そこから高羽に受け継がれた。

とすると、他の非術師の家系で死んでいる人間の術式が、死滅回游泳者に発現している可能性がありますよね。

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