呪術廻戦138話で禪院扇が男と判明!娘は真希真依と別の双子?本当の父親?禪院直毘人が真希真依の親権を奪った?

呪術廻戦138話『禪院家』に登場した禪院扇ですが、これまでの漫画内の描写から禪院直毘人だと思われてきました。

しかしここにきて禪院扇が男だと判明し、真希と真依の本当の父親は誰なんだということになってきました。

そこで禪院扇と禪院直毘人の関係、真希と真依の本当の父親について考察してみました。

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目次

呪術廻戦138話の内容振り返り

禪院直毘人が死んだということで、新たに3人の人物が登場しました。

・禪院扇(ぜんいんおうぎ)
・禪院甚壱(ぜんいんじんいち)
・禪院直哉(ぜんいんなおや)

そこで、禪院直哉は『次の当主は俺なんやから 俺の兄さん方は皆ポンコツやし 叔父…弟のアンタもぱっとせぇへんその娘は論外 甚壱君はなぁ…顔がアカンわ 甚爾君と逆やったらよかったのにな』

と言います。

そしてその後遺言状を言い渡されますが、当主は禪院直哉ということになると思いきや条件がありました。

『なんらかの理由で五条悟が死亡または意思能力を喪失した場合 伏黒甚爾との誓約状を履行し伏黒恵を禪院家に迎え同人を禪院家当主とし全財産を譲るものとする』

ということでした。それを聞いて禪院直哉は伏黒恵と伏黒恵が探している虎杖を殺そうと話します。

その中でも禪院扇、禪院甚壱は伏黒恵のほうがマシだとして遺言状に従うようでした。

禪院扇が男と判明

そしてここで驚くべきことが判明しました。

過去に京都校交流会の時に禪院家の話になった時に『聞いたか?扇の娘の話 片方は術式どころか呪いも見えんらしい』『やはり双子は凶兆か』との会話がありました。

この話で、元々真希と真依は禪院直毘人の娘だとされていたので、扇は直毘人の妻であり、女だと思っていました。

しかし今回の138話で扇だと判明したことでおかしなことになってきました。

それは、真希と真依の父親が扇なのか、直毘人なのかということです。

真希と真依の父親は禪院扇?禪院直毘人?

そこでどちらが本当の父親なのかという話です。

まず、元々は真希と真依は色々な設定でも禪院直毘人の父親だとされていました。なのでハッキリ言って禪院直毘人が父親で確定だとは思います。

そこで禪院扇についての発言を調べてみると、『娘は双子』だとは言ってはいるのですが、『娘は真希と真依』とは言っていないんです。

なので、一つ目の考えとしては。は真希と真依とは別の双子の事を刺しているのではないかということです。

禪院直毘人→真希と真依
禪院扇→双子(真希と真依とは別)

こういうことです。

扇の娘を直毘人の娘とした?

そしてもう一つの考察が、元々は禪院扇の娘が真希と真依であり、その後に禪院直毘人の娘として育てたということです。

育ての父親と血縁が別というのはよくある話ですからね。

ちなみに138話を見ると、

禪院直哉→禪院直毘人の息子
禪院扇→禪院直哉の叔父で禪院直毘人の弟
禪院甚壱→伏黒甚爾の兄?

このような感じです。

ちょっと現時点では確定できない話になるのですが、真希と真依の本当の父親はどっちなのか・・・

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