呪術廻戦136話|偽夏油のマーキングと八十八橋の呪いの伏線!伏黒津美紀と伏黒恵が殺し合う展開に?

本サイトでは広告を利用しています
記事の星評価

漫画「呪術廻戦」第136話「渋谷事変53」で新たな展開がありましたね。

今回は偽夏油のマーキングと八十八橋の呪いについて、伏黒津美紀と伏黒恵が殺し合う展開になるのか考察したいと思います。

https://www.kagoshima-gourmet.jp/archives/17621
https://www.kagoshima-gourmet.jp/archives/20257
https://www.kagoshima-gourmet.jp/archives/20307
https://www.kagoshima-gourmet.jp/archives/20282
https://www.kagoshima-gourmet.jp/archives/20362
https://www.kagoshima-gourmet.jp/archives/24677

目次

九十九由基が夏油の肉体に話しかける

https://twitter.com/amaperi8042/status/1353366197413154816

まず、漫画「呪術廻戦」第136話「渋谷事変53」では、偽夏油の前に特級術師である九十九由基が現れ過去の話をするところから始まりました。

九十九由基は、「呪力からの脱却」
偽夏油は、「呪力の”最適化”」

という主張をしています。

この話の流れで偽夏油と認識していないのかな?とも思いましたが、4人しかいない特級術師の一人が死んだことを知らないわけがないですよね。

さらに、九十九由基は偽夏油に向かって「夏油くんに話しかけたんだけどね」とも言っています。

死んだはずの夏油に話しかけたというのは、91話で五条が偽夏油に向かって「いつまでいい様にされてんだ傑」と言ったのと同じ意図があるのでしょうか?

実際に、その91話では偽夏油の体が反応し、偽夏油の腕が動いて首を絞める様な動きを見せています。

第98話でも、オガミ婆が孫の体に禪院甚爾を憑依させました。本来であれば、肉体情報と能力だけが取り込まれるはずだったのが、人格そのものが禪院甚爾となってしまいました。

これは、今後の偽夏油を倒す際の伏線になるのではないでしょうか・・・?

偽夏油のマーキングによる術式の遠隔発動

続いて、第136話「渋谷事変53」で偽夏油が真人の無為転変を使って術式の遠隔発動を行います。

偽夏油が事前にマーキングした、2種類の非術師に対して無為転変を施したと語っています。

この無為転変によって、伏黒恵の姉である伏黒津美紀が目を覚ました様子が描かれています。

2種類の非術師というのが、

・吉野順平のように術式を所持しているが、脳の構造が非術師
・虎杖悠仁のように呪物を取り込ませた者

と説明しています。

術師の脳の構造へと変えられ、呪物の封印が解かれてしまいます。

八十八橋の呪いは伏黒津美紀の昏睡に関係なし

伏黒津美紀は、伏黒恵の姉ではありますが禪院家の血筋ではありません。

そうなると、元々術式を持っていたか偽夏油によって呪物を取り込まれた可能性もあります。マーキングが呪物を取り込まるということだったのかもしれませんね。

当初、八十八橋(やそはちばし)の呪いが、伏黒津美紀が寝たきりになった原因かとも考えられていました。

しかし、八十八橋の呪いは伏黒恵が初めて領域展開を見せ、見事に呪霊を払いました。伏黒は呪霊を倒した後、呪霊が取り込んだ宿儺の指を持ったまま、姉の津美紀が寝たきりの原因になった呪いは解けてないだろうなと考えていました。

津美紀が寝たきりになった原因が偽夏油のマーキングによるものであったということを示唆していたということでしょうね。

伏黒津美紀と伏黒恵が殺し合いする展開に?

この偽夏油の無為転変により、千人もの呪力を得た悪意のある者たちが殺し合いをすると語っています。

その際に、九十九由基は「力を与えただけで人々が殺し合いを始めるとでも?」と疑問を投げかけます。

それに対し、偽夏油は「物事には順序があるのさ。その程度の仕込みを私が怠るわけがないだろう」と説明しました。

この二人の言葉のやりとりを見ている限りでは、力を得ただけで改造人間の様に無作為に襲ってくるわけではなさそうですね。つまり、理性はあって意識や記憶がコントロールされるわけではなさそうです。

そうなると、千人もの人間が殺し合いをし始めるというシナリオがどの様に展開されるのかが謎です。

伏黒津美紀は、伏黒恵いわく善人という点が強調されていました。そのため、善人であるということを逆手に取られて、与えられた力で復讐や暴走するような仕掛けがあるのかもしれませんね。

そうなると、伏黒津美紀も呪力を得て、伏黒恵と敵対することになる可能性が高そうです。あれだけ姉の伏黒津美紀の呪いを祓うことを願っていた伏黒が、姉の津美紀を相手に戦うことができるのでしょうか。

個人的には、ここで最初に取り上げた身体と魂の関係性なども関わってくるのかな?と考えてしまいます。

まとめ

しかし、なんという地獄の展開でしょうか。

考えるだけで、今のところ絶望的な展開しか見えてきません。

ということで、今回は偽夏油の「無為転変」について、今後の展開を考察してみました。

https://www.kagoshima-gourmet.jp/archives/17621
https://www.kagoshima-gourmet.jp/archives/20257
https://www.kagoshima-gourmet.jp/archives/20307
https://www.kagoshima-gourmet.jp/archives/20282
https://www.kagoshima-gourmet.jp/archives/20362
https://www.kagoshima-gourmet.jp/archives/24677

  • URLをコピーしました!



目次