裏梅(呪術廻戦)の正体!菅原道真の梅の家紋の意味から偽夏油の中身や両面宿儺との関係も判明?

呪術廻戦に登場するキャラの一人「裏梅(うらうめ)」

中性的な容姿で男性か女性かもわかりませんが、ニセ夏油傑のそばにおり、両面宿儺とも面識があることから重要人物なことは間違いないです。

そこで今回は裏梅の正体について考察してみました。

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裏梅が偽夏油と両面宿儺との関係が判明

呪術廻戦にて、登場している「裏梅」

裏梅の初登場回は、コミックス7巻の53話「完遂」にて、拘束した組屋鞣造(くみやじゅうぞう)が尋問で、『襲撃に関しては自分は取引の上命令されてやったに過ぎない』と言っており、さらに『ハンガーラックを作りたかったんだ それをあの坊主名前は知らねぇ 男か女かもわかんねぇ 白髪オカッパのガキだ』と言っています。

そしてニセ夏油、漏瑚、真人たちがビーチチェアに並んで座っている中、ここでは名前が判明していない裏梅が後ろに佇んでいました。性別は不明のようです。

そして、コミックス14巻の116話「渋谷事変34」にて、両面宿儺と漏瑚が戦い、漏瑚が死んだ後に両面宿儺の前に裏梅が現れ『宿儺様 お迎えに参りました』と言い宿儺が『誰だ 裏梅か!!』と言うと裏梅が『お久うございます』と2人は知り合いであることが判明しました。

さらにその後、式神の魔虚羅を呼び出した伏黒に気づいた両面宿儺がそこに行く前に裏梅に『俺が自由になるのもそう遠い話ではない ゆめ準備を怠るな またな裏梅』それに対し裏梅は『御意に…お待ち申しております』と会話しています。

この『ゆめ準備』という言葉の意味も調べましたが世の中にはない言葉のようです。復活した時の準備なのか、復活する為の準備なのか、想像がつきません。

さらに、134話「渋谷事変51」にて、腸相が攻撃しようとしていたニセ夏油の前に、再度裏梅が現れ『引っ込め三下 これ以上私を待たせるな』と言います。

この腸相への発言から裏梅は特級以上の実力があるものとも推測できます。裏梅はここまで恐らく3度しか登場していませんが、この裏梅は、ニセ夏油と両面宿儺の両方と重要人物であると思われます。

夏油や両面宿儺との関係から1000年前からの人物?

そしてここからわかることは、夏油の中身がいつの時代の人物かはまだわかりませんが、両面宿儺は1000年以上前の存在です。

つまり、裏梅が両面宿儺と知り合いだったとすれば、裏梅も1000年前に存在していないとおかしい話になります。

さらに同じく夏油と裏梅が通じていたことからも、夏油の中身も1000年以上前の人物かもしれません。

獄門彊の中に入っていたなら1000年前から生きていたことも説明がつく

そしてこの1000年前というキーワードですが、これまで登場していなかった裏梅ですが、獄門彊の中に1000年入っていたという可能性です。

五条が封印された時、獄門彊の中は時が流れていないということを話しており、つまり歳はとらないようでした。

さらに獄門彊は1000年封印ができるそうで、もしこのタイミングで出てきた裏梅が夏油の中身によって、獄門彊から開放され、そこに五条が入ったということもありえそうです。

裏梅は恐らく呪詛師だと思いますが、歳をとっていない感じなので、獄門彊の中にいたなら歳をとっていない理由にもなります。

菅原道真の梅の家紋と関係あり?意味は?

そして裏梅について調べるとのようなことがわかりました。

『梅』は『天神様』と関わりが深く、その天神様には『菅原道真』が祀られています。菅原道真が梅紋を使用した記録はないそうですが、梅を愛したという話や梅の名所として有名な各地の天神様の社紋には梅に関係した紋が使わえれているとか。

そして、梅の中にも『裏梅』という家紋があり、それは梅の花を裏から見たものを絵にした家紋だそうです。

ただ、梅の花の家紋の中でも裏梅という家紋を使っていたのがどこの家なのかははっきりとわかっていないようです。

なので裏梅=菅原道真とは必ずしも言えません。

菅原道真の子孫である五条や乙骨とも関係あり?

そして、菅原道真と言えば、呪術廻戦の中でも名前が出てきています。

菅原道真は日本三大怨霊の一人であり、その子孫が五条悟の五条家、そして五条によれば乙骨憂太も菅原道真の子孫であり、超遠縁だけど親戚だと話していました。

菅原道真は、呪術廻戦の中でも超大物呪術師として名を残しているようです。

もし、裏梅が菅原道真と関係ある人物なら、五条や乙骨とも何かしら関係してくるかもしれません。

梅の家紋が正しいなら偽夏油の中身は菅原道真?

そして、裏梅が菅原道真との関係を示すなら、裏梅が1000年以上前の人物だった可能性があります。

もしそうならニセ夏油傑と裏梅が一緒にいたことも頷けます。家紋の通りなら菅原家に仕えていた人物とか。

ニセ夏油傑と共謀して両面宿儺の復活を目論んでいるのかもしれません。

ニセ夏油傑は虎杖を見て、自分が作った両面宿儺の為の器だともとれるような発言をしています。

中身が菅原道真なら、超大物呪術師であったことからも、体を乗り換えて生きながらえてきたのも頷けます。

まとめ

ということで今回は裏梅の正体を考察してみました。

やはり『裏梅』という言葉だけで調べると菅原道真との関係や家紋に出てくることから、菅原道真との関連が高いのではないかと思ってしまいます。

しかしそれ以外の正体については漫画の中で出てきた情報からでは考察することが難しいと思われます。

これからさらに呪術廻戦の最新話で裏梅に関する秘密も明かされていくと思いますので、それも楽しみですね。

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