ビフロストはシビュラより前から存在?霜月が細呂木と会話【サイコパス3期考察映画予想】

今回は、サイコパス3期最終8話での霜月と細呂木局長との会話で、霜月ビフロストはシビュラより前から存在すると予想していた事や、梓澤と代銀の会話などを感想と考察まじりで書いていきます。

ビフロストの事や、梓澤達インスペクターの存在を公安局刑事課の面々は知りましたが、実際近づいたのかどうかわかることなく終わってしまいました劇場版でまとめるようで、そちらも気になりますね!

https://www.kagoshima-gourmet.jp/archives/1384
https://www.kagoshima-gourmet.jp/archives/1905
https://www.kagoshima-gourmet.jp/archives/1721

サイコパス考察記事一覧

目次

霜月がビフロストの存在はシビュラより前ではと仮説を立てる


霜月が細呂木局長との会話中に、ビフロストはシビュラよりも前に設立された組織ではないかと仮説を立てましたが、実際はよくわかりませんよね。

梓澤法斑と話しているときにビフロストになりたい理由歯車の頂点と答えていましたが、要するに国のトップであるポジションにビフロストがいるということになります。

ここで考察ですが、ビフロストが現代の内閣で、コングレスマンが総理大臣としまして、彼らはシビュラシステムを作りそれを隠れ蓑にしたのがビフロストなのでは?と予想します。

シビュラ作ろうとした人間が必ずいて、それを利用しようとした人間も数多くいたと思います。そのまとめ役がビフロストではないかと考察しました。

ビフロストが古い存在だった場合コングレスマンも長い間交代してきた?


ビフロストシビュラシステムができる前からあったとして、コングレスマンの交代も多からずあったと思います。実際に裁園寺が消されましたし、彼女は息子をコングレスマンにしようとしていました。

交代事態はもしかしたら、コングレスマンの紹介か推薦でなれるポジションなのかもしれませんね。交代制だとしたら代銀は何年コングレスマンをしていたのか気になりますよね!慣れているというかいろいろ知っていそうな人物ですよね。

免罪体質者はビフロストと同等と梓澤と代銀の会話で判明


梓澤と代銀との会話で、免罪体質者コングレスマンと同等代銀は言っていましたが、コングレスマンは免罪体質者で無い者もなれるという事が分かりました。

梓澤免罪体質者については知らない様子でしたが、インスペクターとはそこまで情報力は持っていないという事になりますよね。公安局内部の詳しい情報は知りえることができるはずもありません。

ですが「さらば伝説の女刑事」と言っていましたが、「伝説の女刑事」は公安局内部の人間しか知りえない言葉なので、矛盾も多く上記の予想ははずれです。ですが免罪体質者の事は知らない深い部分は知らないのかもしれませんね。

インスペクターになったように、コングレスマンカードとして使う駒のような存在なのかもしれません。そう考えると怖いですよね。

シビュラとビフロストの関係や共通点は?


シビュラシステムビフロストの関係は、明かされていません。実際公安の刑事がビフロストの存在を追っていますし、細呂木局長も止めはしなかったので関係があったとしても決して良い関係ではないですね。

共通点は、免罪体質者の存在を知っていることでしょうか?コングレスマンと免罪体質者が同等ということで、大変重宝されているのを見るとシビュラとそこも同じですね。

まとめ

劇場版放映が2020年春公開ということで、放映までが楽しみです。もっと情報が欲しかった8話でしたが、常守と狡噛の会話をもっと長く聞きたかった!劇場版では常守の出番も多くなればいいなと思います。

https://www.kagoshima-gourmet.jp/archives/1384
https://www.kagoshima-gourmet.jp/archives/1905
https://www.kagoshima-gourmet.jp/archives/1721

サイコパス考察記事一覧

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

お勧め記事

目次
閉じる