呪術廻戦/真人(まひと)の過去と強さ能力は?死亡はいつで嫌いやイライラする人も?

夏油傑と手を組み暗躍する呪霊たちのボス・真人

主人公・虎杖悠仁の最大の宿敵であり「何度でも殺したい」という抑えきれない欲望を持っています。また虎杖にとっても初めて殺意を向けた相手でもあります。

今回は、真人(まひと)の過去と強さ能力、死亡はいつで嫌いやイライラする人について考察したいと思います。

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目次

真人のプロフィールと過去

真人は人が人を恐れ憎む負の感情から生まれた特急呪霊です。皮膚がつぎはぎだらけの青年で体を黒いローブで覆っています。

性格は無邪気で子どもっぽく好奇心旺盛であるが人間を見下しているところがあります。

虎杖と真人の関係についてですが、最初に出会いは原作の3巻「幼魚の逆罰編」で初めて出会います。当時の真人は宿儺を復活させようと画策していたのです。

真人は虎杖と交戦中に虎杖が魂の輪郭を無意識に把握が可能で魂を直接攻撃できたり魂の干渉が跳ね除けられるなど相性が最悪であることが発覚するのです。真人は虎杖を殺したい欲望が増大し虎杖の目の前で七海を殺してしまうのです。

宿儺との交戦で虎杖は死亡した後、自身の術式で生きた人間を生きたままどの程度弄ぶことができるのか実験を繰り返していたそうです。このように真人は冷酷で残虐な過去をお持ちなのです。

真人の強さや能力・領域展開は?

好奇心旺盛で様々な実験を行なっている真人は自身の魂や他の人間の形を自由に変えることができる「無為転変」という術式を扱うことができます。

変容した魂や肉体は彼によって自由に操ることが可能で魂を変形させられた人間は、操り人形のようになってしまうのです。

人間の負の感情によって生まれた真人なので強いということは確かです。人間の負の感情は憎しみの塊なので、それから生まれた真人は最強と呼ぶのにふさわしいかも知れません。

普段滅多に怒らない虎杖が怒るぐらいなので凶悪な能力と考えていいでしょう。

虎杖は真人を瀕死状態に追い込みますが、その最中に真人は「自閉円鈍裏」という領域展開を取得するのです。

この領域展開は格子状に無数の手が張りめぐらせ球体を作り上げていきます。そして領域展開に存在している人間にダメージを与えることができます。

「無為転変」という術式の時は近距離しか発動できなかったが「自閉円鈍裏」を取得した事で弱点を克服したのです。

真人はいつ死亡する?渋谷事変編ではどうなる?

渋谷事変の戦いで偽の夏油傑一派の呪霊や呪詛たちは、全員死亡しました。

生き残っているのは、偽の夏油傑と真人のみです。渋谷事変が終わりに近づいているのと同時に真人は死亡する可能性があります。

この渋谷事変は「真人編」といっても過言ではありません。

真人が死亡すれば、今までの物語で伏せていた場面について解き明かすかも知れません。真人の存在は、渋谷事変でケリがつくと思います。

真人の性格に対して嫌いやイライラする人も?

無為転変を発動する事で人の魂の形を操作するため人の尊厳を無視しているからです。

「人間の命をバカにしている」と読者の間で言われています。罰当たりの男なので嫌われて当然でしょう。

イライラさせるのも彼の言動が原因だと考えられます。

まとめ

今回は、真人(まひと)の過去と強さ能力、死亡はいつで嫌いやイライラする人について考察しました。

真人は虎杖が明確に怒った数少ない人物です。

負の感情から生まれたから人の命をバカにしてしまうのは仕方ないことかも知れませんが許してはいけません。

渋谷事変でどうなるのか見逃せません。

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