地獄楽のアニメ化はいつからで放送日や声優キャストは?

『地獄楽』という漫画をご存知でしょうか?ウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』にて2018年1月22日より連載中で、今大人気の漫画になります。

今回は、この『地獄楽』の作品について、アニメ化はいつされるのか?声優キャストは誰になるのか?など、予想していきたいと思います。

目次

『地獄楽』の原作漫画が大人気

『地獄楽』原作は、ウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』にて2018年より配信スタートした漫画です。

賀来ゆうじ原作により、単行本11巻が2020年9月に発売されています。

この原作者の賀来ゆうじ先生は、バラエティ番組などで出演している『つるの剛士』さんの従兄弟で、幼少期はよく一緒に絵を描いていたそうです。だから『つるの剛士』さんも絵や工作などの芸術センスがあるのですね!

また『ファイアパンチ』や『チェンソーマン』などでお馴染みの藤本タツキ先生の元でアシスタント経験や、漫画家になる前は週刊少年チャンピオンの編集者なども経験していたそうです。

そんな賀来ゆうじ先生が描く『地獄楽』という作品漫画は、2020年8月時点で累計250万部発行されており、単行本は新刊のたびに重版されているようです。

今後『地獄楽』がどのような世界を作っていくのか楽しみで仕方ありませんね。アニメ化も期待大です!

『地獄楽』のアニメ化や放送日はいつになる?

さて、気になるアニメ化ですが、残念ながら今の所アニメ化の制作発表はありません。

なので放送日なども予想が出来ません。しかし、原作の方は単行本11巻まで出ているので、1期のストーリー的には充分にあります。

また、すこし残酷なシーンも含まれている為、時間帯は深夜になる可能性が高いですね。

アニメ化されることを期待して、今後の公式サイトやツイッターなど要チェックです!

※2021年1月25日追記

アニメ化が決定しました!いつになるのかはわかっていません。

『地獄楽』のあらすじ・作品概要

この作品のストーリーを、少し紹介したいと思います。

●作品概要●

時は、江戸時代末期となる頃、かつて最強の忍として畏れられた画眉丸(がびまる)は、死罪人として囚われていました。

そんな中、打ち首執行人・山田浅ェ門佐切(やまだあさえもん さぎり)に極楽浄土と噂される島から「不老不死の仙薬」を持ち帰れば無罪放免になることを告げられます。

画眉丸は幕府の追手からも忍びの里からも二度と追われることがないことを約束される「御免状」を手に入れ「愛する妻にもう一度会う為」に、その引き換えとなる仙薬探しの道を選ぶのでした。

無罪放免を求める他の死罪人達やそのに同行する山田一門と、一見美しいが恐ろしい化物の住む謎の島で仙薬を巡る戦いが行われるのです。

●あらすじ●

この物語の主人公は最強の忍として畏れられた画眉丸(がびまる)。画眉丸は自らを血も涙もない「がらんどう」な人間という事が由来から、がらんの画眉丸と言っていました。もちろん本名ではありません。

江戸時代末期の時代、かつて最強の忍として畏れられた画眉丸は、任務中に仲間にはめられて捕まり死罪人として囚われていました。

そこで知り合った処刑執行人・山田浅ェ門佐切(女の武士)により画眉丸の運命は大きく変わります。この佐切は画眉丸を処刑するのではなく、死罪人を使い将軍が所望する「不老不死の仙薬」を探すために、話をもちかけるのです。

無罪放免と引き換えに、死罪人だった画眉丸は佐切によって、かつて結婚していた女性の愛を思い出させられ「妻」と呼ぶその女性の為、佐切の監視の元「不老不死の仙薬」を探しに、化物が住む謎の島に行くことを決意するのでした。

そして、そこで知り合った(ゆずりは)と監視役の仙汰(せんた)と情報共有する事で手を打ち、行動を共にする事になるのです。

その島では「不老不死の仙薬」を求めて多くの罪人たちが来ていました。また、謎の生物や化物が多く住んでおり、その化物たちと戦うのです。画眉丸をはじめ、生き残った異能の罪人たちは、更に不老不死の仙薬を求めて「神仙郷」へと向かうのです。

『地獄楽』の登場人物・声優予想

画眉丸(がびまる)

この物語の主人公。自らを「がらんの画眉丸」と名乗り「ワシ」と呼ぶ。

小柄な体と白髪で、何度でも死なない身体が特徴。かつて忍だった為、身体能力は人一倍備えている。

罪人として囚われた際、佐切が斬首を担当するが、死を受け入れているように見えて抵抗している画眉丸に対し、妻を愛していたのではないか?と指摘され、かつて妻から教えて貰った当たり前が愛であった事を思い出させられる。

愛する妻に逢う為「不老不死の仙薬」を探す代わりに、佐切と無罪放免の契約を交わす

また、このキャラを演じてほしい声優さんは石田彰さんです!個人的な意見ですが、あの声で画眉丸のセリフを言って欲しい。。

山田浅ェ門 佐切(やまだあさえもん さぎり)

山田浅ェ門家現当主の実娘。将軍の元で死刑の執行人として役目を果たしていた。しかし、女性ながら御様御用(おためしごよう)の道を選んだが、武士の前に一人の女性である事から迷いが生じており、弱い部分が自分を追い込んでいた。

画眉丸と出会った事で、佐切の人生も大きく変わり、共に島にて闘っていくにつれて己の弱さも受け入れながら、迷いを断ち切り成長していく。

鬼滅の刃の胡蝶しのぶ役でお馴染みの早見沙織さんが、胡蝶しのぶ役がハマっていた為か、この人以外に思いつく声優さんはいませんね。

杠(ゆずりは)

自称、忍者「くのいち」。胸が大きく色っぽい衣装が特徴。天真爛漫な性格。

奔放で自己中心的な言動が多く、監視役の仙汰は常に振り回されている。妹・小夜の分まで生きようとする想いが、何をしても生き抜くという姿勢に繋がっている。

また、身体中に傷跡が残っているのを自身の忍術で隠している。

そして杠の声優さんは、ヒロアカの麗日お茶子役やサイコパスの霜月美佳役でお馴染みの佐倉綾音さんに演じてほしいです。

仙太

謎の島にて杠の監視役。山田浅ェ門で試一刀流五位。人が良そさそうな小太りの眼鏡の男性。

浅ェ門達では珍しく、フェンシングのような突きを多用した剣技で戦う。しきたりに縛られていたため、杠の奔放な言動に憧れを感じている。

仙太を演じてくれそうな声優さんは、鬼滅の刃の善逸役でお馴染みの下野紘さんがキャラに合ってそうなので演じてほしいです。

亜左 弔兵衛(あざ ちょうべえ)

画眉丸と同じく罪人。若くして大盗賊団を作り上げた伊予の賊王。母の死、藩主仇討ちに参加した父の刑死など不幸が重なり盗賊へ落ちぶれた人物。

法流坊を返り討ちにするなど死罪人の中でも高い戦闘能力を持ち、判断力・分析力・対応力・人心掌握にも優れている。

口はぶっきら棒だが、何よりも由一の血のつながった弟の事を大事に思っている。

弔兵衛を演じてくれる声優さんですが、弔兵衛のイラスト見るたびに銀魂の坂田銀時を思い出してしまうので、声優さんも同じ杉田智和さんはいかがですか?

この他にも数多くの個性的なキャラクターが登場してきます。アニメ化になった場合の声優さんにも注目ですね!

まとめ

これまで『地獄楽』の作品について、アニメ化や声優キャストなどを予想してきましたが、いかがでしたか?

賀来ゆうじ先生が描く圧倒的な世界観は、想像を超えるものばかりです。是非、この世界観をアニメの世界でも表現してほしいですね!

アニメ化の制作発表が待ち遠しいです!

この作品は、ウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』にて掲載中です。ネットなのでいつでも、どこでも読めますね。この機会に是非読んで見て下さい!

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