SAOユナイタルリングのアニメ化はいつからで4期?放送日や何クールかも調査!

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「ソードアート・オンライン」通称「SAO」シリーズは2012年からTVアニメがスタートし、原作もですがアニメもまた話題に上がることの多い人気作品です。

原作のライトノベル小説は2020年に累計発行部数2600万部以上となり、世界でも注目され支持されています。

ゲームの世界と現実世界どちらのゲームオーバー=死もリンクするというデスゲームを前に、時に脆く儚く、時に爽快に力強くアクションを起こす展開と、見ているものを惹きつける要素満載なストーリーです。

そんな「SAO」シリーズの最新作である「SAOユナイタルリング」のTVアニメ放送日やクール数についてなど、いろいろと調査してみました!

目次

SAOアリシゼーション編のアニメが最終章

TVアニメ「SAOアリシゼーション編」はSAOシリーズの第3期にあたり、ボリュームたっぷりな全4クールにわたって現在放送中の作品になります。

2018年10月から第3期の1部が2クールで、第3期の2部は2019年10月から1クール、第3期の3部からは2020年7月に1クールで放送しています。

前半では原作小説の9巻から14巻に書かれている「人界編」が、後半ではその続編15巻から18巻に書かれている「アンダーワールド大戦編」がアニメ化されています。

満を持して2020年7月11日からアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」の最終章2ndクールがスタートしていますので、この壮絶な戦いの終結は必見です。

続編4期のユナイタルリングはアニメ化する?

ユナイタルリングの物語は壮大な世界を見せるアリシゼーションからの続編とも言える作品ですので、やはり気になる方は多いのではないでしょうか。

なんといってもユナイタルリング編はWEBで掲載されていた際には無かった新作になりますので、見ている方の期待も高いストーリーになります。

そう考えると、まだ見ぬこの先の分からないストーリーへのファンの期待値が下がらない限り売上等にも影響はなさそうですので、ユナイタルリング編もアニメ化していただけるのではないのでしょうか。

また原作者である川原礫さんの「SAO」シリーズがある限り、アニメ化も共にその道を進んでいくというような趣旨の事を、アニメ制作会社の社長が「ANIME EXPO」でも公言していたようですのでまだまだ続いていきそうなシリーズですね。

アニメ化なら放送日はいつからになる?

現在第1期は2012年7月から12月、第2期は2014年7月から12月、第3期・1部が2018年10月から2019年3月、第3期・2部は2019年10月から12月、第3期・3部は2020年7月からですので今までのように12月には終了するのではないかと考えられます。

今回のSAOユナイタルリングの話は原作でまだ序章を少し突破したあたりまでしか展開していない物語です。

原作を見る限りでは長編大作になりそうな多くの伏線が張られており、このユナイタルリング編の結末を見ることの出来る日はまだ数年先になるのではないかと予想されます。

そのように考えるとアニメ化もまた同じく、かなり先の話になりそうですが必ずあると信じて待ちたいですね。

もしかしたらそれまでの間にムーン・クレイドル関連の何かがあるのかもしれませんね。

アニメ化なら何クールで原作何巻まで発売している?

「SAOユナイタルリング編」がアニメ化されるのであればやはり気になるのが原作の現在の状況ですね。

SAOシリーズのユナイタルリング編は21巻からスタートした新章になります。

21巻:SAOユナイタル・リングⅠ
23巻:SAOユナイタル・リングⅡ
24巻:SAOユナイタル・リングⅢ

原作であるラノベ小説は2020年5月9日に「ソードアート・オンライン ユナイタル・リングⅢ」となる24巻が発売になりました。

まだ序章から世界が動き始めたと言わんばかりの展開を見せてきたところですので、この物語もまた長く壮大なものに展開していきそうですね。

今発売されている「SAOユナイタルリング」の物語は21・23・24巻の3冊までですが、もしも「SAOアリシゼーション」同様に原作小説が10巻にもわたるようでしたら今回のように4クールはいく長編になるのではないでしょうか。

まとめ

「SAOユナイタルリング」のアニメ化を切望する声は「SAOアリシゼーション」が放送されている時期にすでに話題に上がっているほどに多くのファンの期待を集めている作品です。

完全新作・ユナイタルリングのテンポよく進む物語の中に散りばめられた盛りだくさんな展開がすでに見ているものを引き寄せ、他の世界ともリンクするのではないかという気配も感じさせつつ進んでいく原作ストーリーが、さらにこの作品を盛り上げているのではないでしょうか。

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