アクタージュのアニメ化はいつで声優キャストや放送日と制作会社は?

少女はカチンコの音で一度自分をやめ、カチンコの音で再び自分に戻る。

2018年より週刊少年ジャンプにて連載中の漫画『アクタージュ act – age 』のアニメ化について考察・予想します!

アニメ化するとしたらいつから放送になるのか、声優キャストは誰になるか、それからアニメ制作会社について、調べてまとめました!

目次

『アクタージュ』の原作漫画が大人気でアニメ化不可避!

『アクタージュ act – age』は少年漫画には珍しい、「演技」「役者」をテーマにした作品です。

最も評価されている点は、芝居についてて深く考察されていて、人がどのようにして役者になっていくのか、それから誇りをもって芝居をする姿を描いているところですね。

2022年には、ホリプロダクションが発掘した新人女優さんを主演に据え、舞台『アクタージュ act age ~銀河鉄道の夜~』が上演されます。

この作品が世に知られれば、多くの人が演技の世界に居場所を見出すきっかけになりそうです。

また、現在も演劇に身を投じている人にとっては、バイブルのような作品になることが予想されますから、アニメ化することには大きな意義がありますね。

この作品をめぐってたくさん議論が展開されるのではないでしょうか。

『アクタージュ』のアニメ化はいつになる?

さて、アクタージュが実際にアニメ化するとしたら、一体いつなのか、放送開始の時季が知りたいですね。

既に、原作漫画は読者の間で話題になっていますから、舞台の時期と合わせて考えると、アニメ放送開始は2022年冬が良いのではないかと思われます。

根拠は、舞台オーディションに応募できる女優さんの年齢に制限があることです。

上演時にも学校に通う年齢であることが考えられ、女優さんがまともに稽古に取り組んで、長い舞台にも出演できる時季、となると、「夏休み」を活用する他ないですね。

舞台が夏に公演されるとすれば、ファンの熱が覚めないうちにアニメ化するべきですから、アニメ放送開始は2022年の冬、ということになります。

『アクタージュ』がアニメ化なら原作から何巻まで?

アクタージュは現在、単行本が11巻まで発刊され、11巻には98話まで収録されています。

本作は主人公の成長とともに、仲間が増えていく、少年漫画の中でも王道の形の作品ですから、しっかり最終話まで描かないとアニメが成立しないと考えられますね。

そして、作品を支持する業界人が多いようなので、原作が完結すれば、その完結までアニメ化できると思います。

その場合、2〜3期くらいに分割して放送される可能性もあります。

アニメ1期が1クールであれば、銀河鉄道の夜の舞台の仕事を受ける手前まで、つまり、3巻の23話まで、アニメ2クールだとしたら、7巻の54話、主人公が仲間に支えられて悪徳プロデューサーの口車をうまくかわすシーンまでアニメ化するものと思われます。

『アクタージュ』の登場人物・声優キャスト予想

演劇をテーマにしてますから、役者の役をする声優さんは迫真の演技が上手い方、役者の役でない人は、キャラクターの素を演じられる人がいいですね。

今回は、アニメ1期の中でも初期登場するであろう主要キャラに絞ってまとめます。

というわけで、私はキャストをこのように予想しました!

夜凪景:能登麻美子
夜凪レイ(妹):水樹奈々
夜凪ルイ(弟):朝井彩加
黒山墨字(監督):緑川光
柊雪(補佐):日笠陽子
星アリサ:深見梨加
星アキラ:鈴村健一
百城千代子:鬼頭明里

夜凪 景・レイ・ルイ

主人公の夜凪景は家族想いな働き者で、一家の大黒柱として高校生活を送る少女です。

家族を養うことしか考えてないので、他人からはマイペース、変人と思われがちなキャラクターです。

そんな景さんの声を担当できそうな声優は、能登麻美子さん、早見沙織さんですね。

お二人とも声帯が似ていらっしゃいますが、私が原作を読んでいた時は、能登さんで脳内再生されていました。

景に関しては、多くの方が能登さんか速水さんで決まりだろうと考えているようです。

男女の双子、しっかり者の妹のレイと、無邪気な弟ルイのキャストは、水樹奈々さんと朝井彩加さんが良いかと思われます。

他に、かわいい子供の役ができそうな声優さんを挙げればきりがないですが、水瀬いのりさんもうまく演じてくれそうですね。

黒山墨字

黒山監督は物事を強引に進めるガサツな性格ではあるものの、世界をカメラに映すことにかけては高く評価されている人物です。

ですから、声が低めで、だるそうな声と、真面目に取り組んでいる時の声を演じられそうな、緑川光さんが良いと思いました。

緑川さんなら、『坂本ですが?』で坂本役を演じたときぐらいの低さで上手く黒山監督を演じてくれるかな、と考えました。

意見として他に上がっていたのは、津田健次郎さん、諏訪部順一さんですね。

どの方も、こもるような大人な声が出せる声優さんでした。

柊雪

柊雪は、本作の前日譚、2017年に読み切り漫画としてジャンプに掲載された『阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ!』の主人公でした。

おそらく母子家庭で育ち、映画を見ることで孤独を紛らわせていたようで、高校時代に黒山監督と出会ったことで、自分の感情の豊かさを表現しようと考えるようになります。

そんな柊さんの声には、日笠陽子さんか、赤崎千夏さんが良いのではないかと考えました。

日笠陽子さんは『けいおん!』の秋山澪役で有名ですね。

赤崎さんは最近の出演作の中では『女子高生の無駄遣い』田中望役が有名でしょうか。

二人とも、素の感情の豊かさを含有した声色で、でもテキパキと仕事はこなすタイプな柊さんをうまく演じられると思いました。

星アリサ・星アキラ

星アリサは、主人公・景が人生で初めてオーディションを受けたプロダクション「スターズ」の代表で、元大物女優です。

演技に没頭しすぎたことで、なんらかの不幸に見舞われたようで、「スターズ」を立ち上げたのも、不幸な俳優を生まないため、と明言していました。

そんな星アリサには、深見梨加さんが良いかと思われます。

深見さんは過去に『セーラームーン』のセーラーヴィーナス、美奈子ちゃん役を演じられていました。

ベテラン声優さんですから、役の気持ちに入りやすいのではないかと思ったので、お名前をあげさせていただきました。

星アキラは星アリサの息子で、イケメン若手俳優として有名、という設定です。

子役時代から有名になったのは親の七光だと言われ、本人もそれを自覚し、演技が思うように上達しないことに葛藤します。

アキラはヒーロー役で有名なキャラなので、若手って感じの声の人がいいですね。

ということで、星アキラは鈴村健一さんか、前野智昭さんが良いかなと考えました。

百城千世子

百城千世子は主人公との出会いがきっかけとなって、“天使” と呼ばれる自分を捨てて、女優生命をかけて演技に投じるようになるキャラクターです。

舞台で羅刹女を演じるために喉が枯れても稽古を続け、無茶をしたりします。

そこで、綺麗な子の声と、喉が枯れても演じ続ける、、まさに羅刹を演じられそうな声優さん、と考えた時に、悠木碧さんと、鬼頭明里さんが思い浮かびました。

悠木碧さんはちょっと声の癖が強いので、『鬼滅の刃』で禰豆子を演じた鬼頭明里さんの方が適任かな、と判断いたしました。

中には花澤香菜さんが良い、なんていう意見もありましたね。

以上が私の声優キャスト予想でございます。

『アクタージュ』の制作会社予想

アクタージュの絵はすごいこだわられていて、構図の取り方から、目の光の入れ方まで、かなりキャラクターの性格、演技、感情の動きに合わせているんですね。

ですから、キャラクターの一挙手一投足を表現できるアニメ会社、細かい表情と、目の描き方にこだわれるに目制作会社を考えた時に、京都アニメーションが最も適切な会社かな、と考えました。

ただ、出版社と京アニの関係がどうなっているのかわからないので、その点も考慮すると、ufotableも良いかなと思われます。

まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました。

記事をまとめると、アニメ放送開始は2022冬アニメ1期が2クールなら7巻54話まで、声優キャストは演技派揃い、アニメ製作会社はufotableかと予想いたしました!

原作ファンの中には、綿密な表現と、鬼気迫る演技といったもののオーラが、アニメでは表現しきれないといっている人もいましたね。

でも実際、現実に鬼気迫る演技ができる俳優さん・声優さんいらっしゃいますから、そのオーラをうまくアニメの画に落とし込めるかどうかで変わってくると思います。

私は、アクタージュのアニメ化は、アニメ界に大きな影響をもたらすと思うので、是非アニメ化して欲しいですな。

以上、『アクタージュ act – age 』アニメ化に関する調査及び予想について、でした!

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