後藤可久士は記憶喪失で嫁妻は海難事故で死亡?声優やプロフィールも【かくしごと】

さて今回はアニメ『かくしごと』後藤可久士のに注目して情報をまとめます。

『かくしごと』の前半は、どちらかといえば後藤可久士が主人公ですね。
 
姫ちゃんのために奔走する可久士は正に親バカ、といったところでしょうか…。

そんな可久士の情報を、原作を元にネタバレしますよ!

https://www.kagoshima-gourmet.jp/archives/12037
https://www.kagoshima-gourmet.jp/archives/10981

目次

後藤可久士のプロフィール・声優

ネタバレサイトを覗くような、隠しごとが嫌いなあなたに、まずは後藤可久士のプロフィールをご紹介。

性別:男
年齢:不明
職業:漫画家
知名度:そこそこ高い
配偶者:有

可久士は、娘の姫が生まれる前、そこそこ有名な『金太ましまし』という下ネタギャグ漫画を描いていました。

姫の出産時、看護士に指摘されたのをきっかけに、‘描く仕事’ を‘隠しごと’にします。

可久士は姫が10才の時点で15年、漫画を描いているとのことですから、年齢はおそらく30代というところまで絞れますね。

、ギャグ漫画なのに可久士作の『風のタイツ』9巻が発売されていますから、現実で考えるとかなりの人気漫画家ですが、話の中では打ち切られないがヒットしない、そこそこの漫画家という評価を受けているようです。

そんな可久士のキャラクターヴォイスを担当するのは、神谷浩史さんです。

神谷さんはかくしごと原作者の久米田康治先生の有名作『さよなら絶望先生』で糸色望を演じました。

可久士と糸色先生は、発想の過激さや、見た目、言葉遣いはほとんど一緒ですから、演じ分けるのは大変だろうなと思います。

ただ、お父さんという共通点がありますからね、どうなんでしょう。

では、ここから可久士をもっと掘り下げていきたいと思います。

後藤可久士は現代(未来編)で記憶喪失?原因は雑誌落下事故

『かくしごと』は、姫ちゃん小学生時の時間軸と、姫ちゃん18歳時点の時間軸の2つの時間軸を交互に用いて表現されているので、本稿では前者を“本編”、後者を“未来編”とします。

アニメも原作もスタートは未来編でしたね。

本編ではそこそこの人気漫画家だった可久士ですが、未来編では消えた漫画家として扱われている描写があります。

可久士は訳あって漫画家を辞めたため、いわゆる“消えた漫画家”で間違い無いのですが、なんと記憶喪失になっていて、漫画家を辞めたところの記憶どころか、姫ちゃんとの記憶も一部なくしてしまっているのです。

記憶喪失の原因は「少年ジャンボ」に(物理的に)潰された、というもので、ギャグ漫画家として恥ずかしくない事故に遭っています。

この事故にはちゃんと犯人がいますから、可久士が姫ちゃんと生きた時間を失ったと知れば、犯人を締め上げかねないですね。

では次は、可久士の妻、つまり姫ちゃんのお母さんに注目します。

後藤可久士の嫁は海難事故で行方不明に

アニメ一話から、後藤家は父子家庭であることが見て取れますよね。

節々にお母さんが亡くなっているかのような描写がありますが、実は、後藤家のお母さんは海難事故で行方不明になっているんです。

『かくしごと』の表紙、広告画像やアニメのオープニングエンディング映像には、よくが背景として描かれていますよね。

本編の後藤家は目黒にありますが、未来編で明かされる元の家は鎌倉にありますから、よく描かれているこの海は相模湾かな、と思います。

相模湾岸は離岸流という波で、人が沖に流れ易く、海難事故が起き得る地形をしているので、お母さんの行方不明とも繋がりますね。

ただ、わからないのが”箱”の存在です。

まるで、姫の誕生日を一緒に祝えないことがわかっていたかのようにたくさん用意されていました。

お母さんの仕事が海外出張が多いものであったり、もともと病気だったのではないか、などいろいろ考えられますが、久米田先生はあんまりそういったことを重視していないのかな?なんて邪推します。

大事なことは姫と可久士とお母さんが、家族だということなのではないでしょうか。

ただ、久米田先生のギャグセンスの高さから、重視していない、というだけで、辻褄を考えてないというわけではなさそうです。

後藤可久士は漫画家を辞めたのは千田奈留の週刊誌の記事

先ほども触れましたが、可久士は漫画家を辞めます。

その理由は、週刊誌に行方不明の妻を未だに探していることを暴露されてしまったからです。

さらに、その記事を書いたのは、アイドル志望で絵が上手な千田奈留さんだったのです。

彼女はアニメにも登場していて、可久士が意図せず誑し込んでしまった女性の1人ですね。

彼女は記事にしないからと言って、可久士の身辺を聞き込みしていました。

きっと、アイドル志望だったことから、脚光を浴びたいというのもあったかも知れませんが、可久士のことを知っていくうちに記事にしたいと思ったのではないでしょうか。

そこそこの漫画家という設定でしたから、美談を書けば可久士のためにもなると思ったのでしょう。

かなりリテラシーが足りないものの、そこが久米田作品の女性キャラらしいと感じます。

記事もある意味ウケて、記者としては名実ともに“センターなる”と言えますかね。

一方で可久士は、彼女が書いた記事と、記事に対する漫画読者のリアクションにショックを受け、漫画家をやめて肉体労働を転々としますが、漫筋しかない可久士とってかなりストレスだったのでしょう。

事故をきっかけにその記憶をなくしてしまうわけです。

まとめ

本稿では、未来編で記憶喪失になった後藤可久士とその周辺についてまとめてまいりました。

シリアスな話題が多く、『かくしごと』ならではの雰囲気が伝わったのではないでしょうか。

原作もまだ完結していませんし、アニメもまだまだ続きますから、真実を知った姫ちゃんと可久士の今後が気になるところですね。

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